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楽待新聞や楽待のYouTubeチャンネルでは、毎日新しいコンテンツが公開されている。最新情報を日々収集することは、投資家にとって欠かせないだろう。一方、これまでに蓄積されてきた過去のコンテンツにも、知識と経験が詰まっている。

「見逃しピックアップ」では、楽待新聞、実践大家コラム、楽待YouTubeチャンネルから、さまざまなテーマに沿って過去の必見コンテンツを紹介する。

今回のテーマは「法人化」。不動産投資家の中には、どのタイミングで法人化するべきか悩んでいる方も多いのではないだろうか。

法人化することで、個人よりも金融機関からの信用度が上がったり、節税できたりするメリットがある。その一方で、確定申告の手続きが大変になるというデメリットや、不動産投資の規模が小さいと法人化しても意味がないということもあり得る。

過去の記事を振り返り、自身の不動産投資の現状や今後の見通し、法人化する目的などを今一度整理してみよう。

■投資家300人に聞いた「法人化のタイミング」、家賃年収がいくらの時?(楽待新聞)

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この記事では、家賃年収別に法人化した不動産投資家の割合を紹介している。

法人化している投資家を対象に、家賃年収がどのくらいのタイミングで法人化したかを尋ねたところ、3割が「最初の物件を購入する前」と回答。残りの7割はどのタイミングで法人化したのだろうか。これから法人化しようと考えている人は、自身の家賃年収と比べて参考にしてほしい。

■【初心者向け】個人と法人、税金はどちらがお得なの? 不動産投資で「法人化」するかを考える

この動画では、「大家さんになりたい」という夢を持つ人を、楽待が全面的に支援する「大家さんデビュープログラム」で優勝した米谷さんと一緒に、税理士に法人化のメリットや戦略について学ぶ。個人と法人の一番大きな違いは「税率」。実際にどのくらい違うのか、家賃収入がいくら以上だと法人化した方がお得なのかがわかりやすく説明されている。

そのほかにも、個人と法人の違いについてさまざまな側面から解説している。長期的に不動産投資の規模を拡大をしたい人は、この動画で法人化について学んでみてほしい。

■本気でサラリーマン大家をするならば、法人化をお勧めするわけ(実践大家コラム)

法人化するメリットは金銭面だけではない。この記事では、サラリーマン大家で実践大家コラムニストのものぐさ大家さんが、早く法人化した方が良い理由を解説。その最大の理由は「法人化することで、サラリーマンを続けながらであっても、不動産投資への向き合い方が本気になるから」だそうだ。本気で不動産投資と向き合いたいと考えている人は、ぜひチェックしてほしい。

どのタイミングで法人化するべきか、事前に情報を知っておくことで、より効率的に不動産投資を行うことができる。
最新情報をチェックするとともに、過去のコンテンツをチェックし、自身の法人化の役に立ててほしい。

(楽待新聞広報部)