PHOTO : たっきー / PIXTA(ピクスタ)

不動産投資の安全性をはかる際、返済比率(家賃収入に占める返済額の割合)はひとつの指標になる。

一般的には、修繕費などのランニングコストを家賃収入の30%と仮定すると、返済比率50%までであれば手残りが得られ、問題ないとされている。50%を超えると手残りが出にくくなり、その結果金融機関への返済が滞る「デフォルトリスク」が高まり、危険だという人もいる。

返済比率50%以下が理想とは言うものの、実際に返済比率を50%以下に抑えられている人はどのくらいいるのだろうか。また、楽待新聞の読者は、返済比率何%をボーダーラインと考えているのだろうか。

楽待新聞編集部では、不動産投資家約340人にアンケートを実施。自身の返済比率はどれくらいか、返済比率を下げるために工夫していることなどについて回答してもらった。

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