全国各地で活躍する不動産投資家が、自身の投資エリアについて語り合う「ご当地大家座談会」シリーズ。今回の舞台は「埼玉県」です。

コロナ禍でリモートワークが浸透し、都心を離れて埼玉県などの郊外に移住する人が増えた、といった報道で注目を集めました。また、大宮や浦和などは「住みたい街」としてランキング入りすることも。

今回は、そんな埼玉県で長く不動産投資を行い、良いところも悪いところも知り尽くす3名の投資家に集まっていただきました。これから伸びる注目エリアから買ってはいけない危険なエリア、最新金融機関事情まで、たっぷりと語っていただきます!

>>経験豊富な大家も苦戦!? 埼玉県内「要注意」エリアは<<

【出演者プロフィール】

松山 貴広
不動産投資歴16年。総投資額42億円で、年間家賃収入は約3億円にのぼる。埼玉県と京都府を中心に、30棟440室の物件を所有する。
「浦和大家の会」の会長を務める。

田中 宏貴
不動産投資歴19年。総投資額約50億円、年間家賃収入は約4億円にのぼる。埼玉県などの首都圏をはじめ、関西や東北など全国に35棟450室の物件を所有する。

本郷 武
不動産投資歴20年。総投資額は約15億円にのぼる。埼玉県、東京都、千葉県を中心に物件を所有し、年間家賃収入は約1億円。2022年に早期退職し、現在は専業大家として活躍している。

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