目次

■はじめに
■新たな投資先としてなぜマレーシアを選んだのか?
■マレーシアにおける不動産投資固有のリスク
■マレーシアの不動産投資に関わる税金や法律の話
■金融機関からの融資について

はじめに

楽待ユーザーの皆さん、こんにちは松村裕一です。

以前より楽待では不動産投資に関するコラムをいくつか連載させてもらっていましたが、今回よりシリーズ第4弾として、「海外不動産投資」というテーマをさらに掘り下げて、海外不動産投資の実情や私の考え、実際に私が実践している投資手法などについてお伝えできればと思います。

楽待ユーザーの中にも海外不動産投資に興味を持っている方がたくさんいると聞いておりますので、少しでも皆さんのご参考になれば幸いです。

ところで今回は、久しぶりに自分の過去のコラムを読んでみました。
今までに自分がどんな事を考えて、実践してきたか。2006年に始まった第一回のコラムから、直近のコラムまで読み返してみました。

日本での不動産投資から始まり、アメリカでの不動産投資、プライベート・アドバイザリー業務、スタジオ経営など多岐に渡って書いてきました。
その中では自分の夢も語り、自分の将来戦略も語り、自分の人生についても語って来たんだなと、このコラムを書き始めてから自分が生きてきた時間を振り返る事ができました。

結構、このコラムで書いてきた事を実践している事に気付き、次はどう書こうかとワクワクしてしまいました。
私のモットーは、有言実行で、自己リスク、自己判断、自己実現です。
つまり、リスクを取り、自分で判断しながら、夢を実現し、叶える事です。

これは、簡単な事ではありませんが、人生は1度きりですから、楽しく生きたいと思います。

第1部は「マレーシア」です。
これまでアジア圏への投資は視野にいれていなかったのですが、この夏、実際にマレーシアに行き、投資を決断しました。
マレーシアの不動産投資事情や実際に物件を探すときに気をつける点などを中心にお伝えできればと思います。