pic01

物件選びで重要なことのひとつは、ズバリ立地。駅までの距離や都心までのアクセスの良さももちろんだが、それらのプラス要素が揃っていたとしても「アレが近くにある限り住みたくない!」という施設がある人も多いはずだ。

そこで、20~30代の男女30人に「近隣にあると住みたくない」と思う施設について聞いてみた。調査の中であがってきた施設、上位5位をランキング形式で発表する。

第5位 パチンコ屋

「音がガチャガチャとうるさいイメージがあるので。あと、ガラが悪そうな人が集まりそうだから」(24歳・女性)

「朝から人が行列しているので、通勤の邪魔になりそう」(27歳・女性)

女性からはパチンコ屋によって治安が悪化するのではと心配する声が多かった。
また、なかには「学生時代にハマって借金を作ったことがあります。パチンコ屋が家のそばにあったら、仕事に行かずに毎日のように通ってしまうんじゃないかと怖い」(34歳・男性)と危惧する声もあった。

第4位 遺体安置所・葬儀場・火葬場など

「直接死体が見えるわけじゃないけど、『あ、あの建物のなかに、亡くなった人がいるんだな。かわいそうに』と思うだけでいたたまれない気持ちになりそう」(30歳・女性)

「オカルトを信じてしまうタイプなので、夜とか近くを通るのが怖い! 窓から見えたらどうしようと思ってしまう」(28歳・男性)

いずれは誰しもに訪れるとはいえ、「死」にからむものに恐怖を感じてしまうのが人の常。4位の「遺体安置所・葬儀場・火葬場」に関しては、ホラー的要素で怖がる人が続出していた。