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ミスキャンパスに選ばれた才媛JD(女子大生)に、「どんな部屋に住みたいか?」をインタビューしていく連載の第4回目!

今回は『ミス慶應コンテスト2013』でグランプリを獲得した現役・ミス慶應義塾大学の宇内梨沙さんがご登場! マスコミ関係企業に内定をゲットし、社会人デビューを控えたその心境と現在の生活を赤裸々に告白してもらったぞ〜!!!!

宇内梨沙さんプロフィール

所属 慶應義塾大学 文学部・人文社会学科・美学美術史学専攻4年
生年月日 1991年9月21日生まれ(おとめ座)
出身地 神奈川県横須賀市
血液型 O型
身長 160cm
趣味 美術館巡り、映画・ドラマ鑑賞、ゲーム、マンガ等
将来の夢 マスコミ関係(内定)、地元に貢献すること
タイプの男性 フィーリングが合う人

 

不動産投資は副業としてもありですか!?

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――マスコミ関係企業の内定を獲得し、社会人デビューに向けて忙しい毎日を送る宇内さんですが、そもそも当サイト(「楽待」)や不動産投資に興味はありましたか?

投資について具体的にはわからない部分も多いですが、とにかく成功すればお金も入ってくるし、今はムリでも将来的に余裕があれば挑戦してみたいですね。副業と考えてもよさそうかな?

――さすが! するどいですね。確かに「サラリーマン大家さん」など、不動産投資を副業にしている方は多い業界ですよ。

えー! やっぱり!? でもそれは知らなかったです。今年の10月に実家から離れ、初めての一人暮らしを始めました。だから、不動産、と言うか物件についてはここ最近ずっと考えて行動してたんですよ

――ワォ! それはタイムリー!! では、さっそく住たてホヤホヤのおウチについて色々教えて下さい!!??

新しい家は京王線沿いのごく普通のマンションですね。探すときに気をつけたのはとにかく『駅近』です。実家が一番近い最寄り駅からバスとかを使っても最低20分はかかる場所にあって、都内のキャンパスまで往復4時間かけて通ってました(泣)。満員電車が本当に苦痛で

――なるほど〜。女子大生ともなればちょっとくらい夜まで遊んだり、食事をしたりする日もありますよね。

はい。だから実家住まいの頃は都内にいる場合22時がデットタイム。それでも地元の最寄駅につくと24時近くになっちゃって、お母さんに迎えに来てもらってました。本当にありがたかったんですけど、車中では小言を言われちゃうし……(笑)

――それは微笑ましい光景ですが、確かに女子大生としてはちょっと息苦しい感じではありますね。

でもでも、その分今はとっても楽しいです!! ハロウィンのときなんか実家ではできなかった部屋のデコレーションを思いっきりできましたし、次はクリスマスも控えてるから小さめのツリーなんかを飾っちゃって、もうすでにワクワクしています♪ _DSC9943 ――おー!! 充実した日々ですね! その他にこだわった条件などはありましたか?

そうですね、少し贅沢かもしれませんが色々と物件を見て回る最中に新築という条件が加わりました。と言うのも、築2、3年でも前に住んでた人の形跡がやっぱり残ってるんですよね。だから最初の一人暮らしだし、綺麗なままの方がよかったんです

――記念すべき初一人暮らしですもんね。では、実際に一人で暮らし始めて困ったことは?

住んでみて気がついたんですが、ベランダの前に大きな木があって、この時期はベランダに落ち葉がすっごく溜まっちゃうんですよ、ゴミ袋一杯分くらい。週末の掃除が一苦労なんです。あと宅配ボックスを完備したマンションがよかったかもしれません。今は一人だから受け取りの際は必ず家にいないといけないし

――うわちゃ〜。それは大変だ!

でも、それも含めて一人暮らしなので意外と大丈夫だと思っています、掃除も案外好きですし。でも仕事が始まって忙しくなるとちょっと怖いですね(笑)