pic_1213_01 藤巻 聡(ふじまき さとし)
元銀行マン不動産融資アドバイザー

みなさん、こんばんは。
不動産融資アドバイザーの“まきまき”こと藤巻でございます。

真冬の寒さも、そろそろ終盤。あと1ヶ月もしないうちに春の4月が到来ですね。

おそらく、この3月はいずれの銀行も担当者はみな、貸出実績と預金実績の積み上げに、全力投球の月かと思います。

私はといいますと、趣味の映画鑑賞に先月も行って参りました。今回は「アメリカン・スナイパー」を。

今月はきっと機動戦士ガンダムを見に行くでしょうね(笑)なにせ、ガンダム、宇宙戦艦やまと、アタックNo.1、巨人の星、999、を見て育った世代なんで。(汗)

当時のアニメは最近のものと異なり、ストーリーの構図がシンプルで、しっかりとした社会風刺、警鐘、主張、が明確に描かれていましたね!

やはり人の心を揺さぶるのは、ああいうシンプル、でも本質を突いたアニメなんだよなぁ~と思える今日この頃です。
(あっ、もちろん私はアニメオタクではありませんよ!確かに、秋葉で篠田麻里子の出待ちをしたことはございますが…(汗))

銀行融資相談も同じです。ポイントをシンプルに浮き彫りにし、単純明快に相談することがなによりも満額融資の秘訣なんですね。

ちなみに、このコラムがアップされてる頃には、私は都内を離れてると思います。

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同じ金融機関でも支店によって収益不動産に融資を積極的に行うかどうかが違うとよく聞きます。それって本当ですか? それが本当だとしたら、その支店が収益物件に力を入れているかどうかを見分ける方法ってあるのでしょうか?

また、支店長や凄腕営業マンの異動などにより、その動向が変わるとも聞くのですが、行員の異動については何か注視することはありますか

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結論から申し上げると、支店によって融資姿勢は変わります。例えばA支店ではダメだった案件がB支店の基準だったら通るということがあるのは事実です。

そして、それは時期によって変化します

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