オシャレさを演出! フック=収納ではありません!

フックといえば、物をかける収納具ですが、ここでの使用法は収納ではなくて、あくまでアクセントです。そのため、重いものをかけられるなどの実用性ではなく、部屋のイメージにあっているかどうか、という点を重要視しましょう。

例として、アンティークの雰囲気を出すには、アイアン製(鉄製)のフックがおすすめです。

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アイアン製のフック

アイアン製のコートフック680円、アンティークの雰囲気を感じませんか?

シンプルで、どんな部屋にも合わせやすく、かつデザイン性が良いのはIKEA製のフックです。2ピースで1499円と、コストも安価です。

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IKEA製のフック

なかには最初から重たいものがかけられないシリコン製のフックもあります。デザイン性も良く重みで壁が傷むことがないので、賃貸用にはおすすめかもしれませんね。こちらは972円です。

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シリコン製のフック

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取り付けも簡単

フックを取り付ける前に、壁面をチェック!

まず、フックを取り付ける壁面を決めます。取り付ける壁面は、先ほどご紹介した3つのポイントを考慮し、効果的に見えるところを選びます。

次に、取り付ける際は壁に柱などの下地が入っている場所に取り付けるのが基本ですので、壁に下地が入っているのか、入っていないのかを確認します。確認する方法としては、職人さんのように手でたたいて音の違いで見分ける方法がありますが、まったくの素人では、よくわからないでしょう。

そこで下地が入っているかどうか、間柱がどこに入っているかを調べるための道具をご紹介します。

その名も、「下地探しどこ太(710円~)」という商品。これは壁に指して使うのですが、下地の有無を簡単に判断することができます。下地がない場合は、スプリングで戻り壁に刺さりませんが、下地のある場合は、下の写真のように刺さった状態になり、それは石膏ボード下の木部に刺さっている証拠で、下地があるということです。軽くてかんたんで女性でも気軽に使える便利な道具です。

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下地探しどこ太