インテリアシールの種類や値段は? どこで買えるの?

インテリアシールには、いくつか種類があります。一般的なシールタイプは厚みがあります。値段が安く100円ショップやIKEAで売られているものが、このタイプになります。

シールタイプの多くは、透明なフチがあります。この部分が見る角度によっては、反射してしまって、いかにもシールを貼ったような安っぽい印象を与えてしまうことがあります。

ただし、高品質なシールタイプは、粘着部分が一般的なシールタイプとは異なり、特殊な粘着面でキレイに剥がすことができ、繰り返し使うこともできます。貼っていて少し曲がってしまった場合など、かんたん貼り直すことができます。

転写式タイプのインテリアシールは、値段が高いのですが、シールタイプにはない特徴があります。それはフチがないことです。

デザインに合わせてカットされているため、デザイン部分だけを壁に貼ることができます。薄くてしっかりと吸着して、仕上がりがとてもキレイです。文字のシールであれば、まるで壁に直接書いたかのように見えます。

私の場合は、高品質シールタイプか転写式タイプを選ぶことが多いです。

インターネットショップの場合、「転写式」「シールタイプ」と書いてない場合が多いので、貼り方をみて見分けます。

①

高品質シール:シールタイプのインテリアシールにはフチがあります。

②

転写式:転写式のインテリアシールにはフチがありません。

 

実際にインテリアシールを見て選びたい場合は、「東急ハンズ」「ロフト」などで購入することができます。

私のおすすめは田園都市線の池尻大橋駅にある「SEMPRE(センプレ)」という北欧系の家具を取り扱っているショップです(インターネットショップもあります)。

他のショップに比べて、値段は高いですが、良いデザインが揃っています。

失敗しない!? インテリアシールの選び方

たくさんの模様があるインテリアシールですが、どのように選んだら良いか、迷われる大家さんも多いと思います。

たとえば、子供部屋であれば、動物のイラストやキレイな色のフラワーなど、子供が喜ぶような明るいインテリアシールが向いています。

独身の男性向けであれば、黒のシンプルなイラストや文字がおすすめです。

白っぽい部屋でアクセントが少し足りないときは、思いきって黄色やオレンジなど、明るくはっきりした色を使うのも手です。

これといった決まりはありませんので、部屋の用途によって選ぶといいでしょう

また、「部屋のどこに貼ればいいのか?」と質問を受けることがありますが、壁の面積が広い部分が向いています。

パッと見て殺風景に見えるところに貼ることをおすすめします。ただ、直射日光により壁の日焼けがおこる可能性があるため、窓の付近、陽当たりのよい壁面は避けます。