オシャレな部屋を作る! インテリアシールを貼った4つの事例

それでは、実際にインテリアシールを使った壁面をご紹介しましょう。

①フレンチテイストの文字(転写式)

私は文字のインテリアシールを使うことが多いです。このインテリアシールは文字列の頭を揃えたデザインですが、シール自体はいくつかのブロックに分かれているので、少し貼るのが難しく思えます。

貼る際にはマスキングテープで頭の部分に印をつけておけば、かんたんに曲がらずに貼ることができます。

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ドレスと風(サイズ:W310mm×H1140mm) 参考価格/10260円

 

②電球柄(高品質シールタイプ)

電球柄のシールはいくつかのカラーがあり、はっきりとした色合いも多いので、真っ白な壁にアクセントとして使うのにおすすめです。

模様ごとにシールがわかれているため、どれくらいの間隔をあけて何個貼るのか、といったバランスは自分のセンス次第です。失敗は少ないですが、はじめてだと悩むかもしれません。

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ブリックオリジナル・ウォールグラフィック・バブルライト 参考価格/6500円

 

③世界地図の文字(転写式)

このインテリアシールの特徴は、文字で世界地図が描かれていることです。サイズが大きく、全体に貼ると、1間幅(1900mm)もあるため、大きな壁面に適しています。

ゴシックのフォントでクールなイメージがあるため、単身の男性向けのお部屋に適していると思います。

また、このインテリアシールシールは転写式にも関わらず、2000円程度と非常にリーズナブルです。

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アルファベットモノトーン(完成サイズ:W約1900mm×H約1160mm) 参考価格/2000円

 

④植物のイラスト

イラストのインテリアシールもアクセントに使います。この植物のイラストは800mmの長さで垂れ下がった形状なので、壁コーナーの入隅や出隅部分に貼ることで、ナチュラルな雰囲気を与えます。

また、イラストのインテリアシールでも、小さなサイズを選べばキッチンの扉やミラーのポイントに適しています。

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ウォールシール・アイビー(サイズ約W200mm×H800mm) 参考価格/4500円

 

たくさんのデザインがありますので、ご自身の物件にはどんなデザインが合いそうか、入居者層を考えながらシールを選び、試してみてはいかがでしょうか?

貼り方のコツとしては、中央から外に向かって空気を逃がしながら貼ると、空気が入りづらく、仕上がりがキレイになります。

また、シールを貼る面にホコリなどの付着物が無いよう、軽く拭いてから行うとよりキレイに貼れます。仮に失敗してしまってもすぐに剥がすこともできますので、怖がらずにぜひチャレンジしてみて下さい!