介護を必要としない元気な高齢者が入居可能なシェアハウスを企画・運営するサンクチュアリ(東京都世田谷区)が4月から、「そば打ちと健康と大浴場」をテーマにした新たなシニア向けシェアハウスをオープンさせる。

建物は東京都調布市の京王線「つつじヶ丘」駅から徒歩7分の場所に立つ元社員寮で鉄骨造2階 建て築31年の全20戸。約24畳の共用部には、そば打ちができるスペースやこども食堂などを設け、入居者と地域住民が交流できる仕組みを打ち出す。そのほか、朝夕の1日2食も提供する。深大寺そばが有名な立地であることがそば打ちをテーマにした理由。

生活スタイルの変化や超高齢化社会を見据え、シニア層のシェアハウス需要を見込んでいるという。「みんなで食事して笑って、明るく元気なシニア向けシェアハウスをサポートしていきたい」(松岡暢彦社長)。

入居条件は40代以上で、介護やサポートなどを必要としないこと。家賃は6万円。

(引用元:家主と地主3月号)

賃貸経営に必要な情報満載
『全国賃貸住宅新聞』『家主と地主』の詳細はこちら