黒木です。

こんにちは!

 

ビジネスの世界にいると多くの方がとても信心深いこということがわかります。

特に不動産の世界はその傾向が強く、地鎮祭や上棟式等、神社仏閣に関係の深い行事も沢山あります。

 

ビジネスマンでもお祓いや願掛け等を定期的におこなっている人もいます。

「人事を尽くして天命を待つ」という気持ちと目標達成のためできることはなんでもする!という気迫の現れでもあります。

 

地主系大家さんは、こういったことに詳しく、

自宅に神棚がある場合も多いのですが、

新興大家さん宅に神棚があることは稀です。

 

そこで困るのは、

いただいた御札をどこにまつるか?ということです。

 

現代のマンションや建売住宅に仏間や神棚は存在しません。

 

では、神棚を作ろうということになりますが、

現代の洋間に立派な神棚を作ろうとするとデザイン的にマッチせず、

家族の反対にあう可能性もあります。

 

そこで、いろいろなDIY系ショップを探して、

ピンを刺すだけで簡単に設置できる棚をみつけました。

 

写真のように洋間のデザインとも違和感はありません。

 

 
T010s

 

 

気をつけなければいけない点は、

御札をまつるにはルールがあるということです。

(詳しくは氏神様の社務所や最寄りの神社に確認ください)

 

私が御札をいただいた神社に確認したところ、

御札は、人が集まる場所で目線より高い位置に南か東側を向くようにまつれば良いという回答でした。

 

ただし、御札に画鋲を刺すようなことはしてはいけないそうです。

 

御札のまつりかたは、中央に天照皇大神宮の神札を、

向かって右側に氏神様、

向かって左側にその他の神札をまつります。

 

  つまりこんな感じです。

   ↓   ↓   ↓

 FF

 

 

いかがでしたか?

せっかくいただいた御札をちょっとしたDIYでまつることができます。

ちなみにかかった費用はたったの1900円でした!

 

黒木 陽斗

 

 

 

*地域や宗派によっては作法やルールが違う場合があるかもしれません。

 本コラムは私が実践したことについて書いていますので予めご了承ください。