お久しぶりです、NEXT GROUP代表の中邨です。

しばらく投稿ができずに期間が空いてしまっていたのですが、

これから再会していこうと思います。

 

この2年間ですが、

ガッツリとアジアの市場に入り込んで現地の調査を徹底的にしてきました。

 

アジアの不動産市場ですが、

結論として、非常に面白いです。

 

何が面白いかというと、

日本では考えられないような市場があったのです。

 

例えば、

元々、私も日本の不動産投資家です。

地方の中古アパマンを中心に100戸近くの物件を所有し

運営していた訳ですが、

だいたい表面利回りで20〜30%ぐらいで運営していました。

サラリーマンで26歳の時点で転売益だけでも1億円ぐらいを

たたき出していました。

 

当時はかなり高利回りでやれているだろうと自負していたのですが、

完全に【井の中の蛙】でしたね。

 

アジアの不動産市場を見たら、

こんなもの全く対した事の無いものです。

 

例えば、

インドネシアではたったの十数年で不動産価格が

4000倍という異常な上昇を記録しているエリアもあり、

さらに、今でも上がり続けている市場です。

 

ベトナムでも急激に土地価格が値上がりし、

ハノイ、ホーチミンなど

主要な都市に関しては1坪辺り1000万円を軽く超える

東京並みの土地価格という異常な状態になっています。

 

私自身、正直アジアの市場を軽く見ていました。

そもそも、アジアの新興国がここまで発展していること自体も

全く知りませんでした。

 

 

 僕の元々の勝手なアジアのイメージはこんな感じ。

ベトナム2

おそらく、僕と同じようなイメージを持っている人は

多いのではないでしょうか?

 

 

そして、実際はこんな感じ

ベトナム1

ベトナム ホーチミン

 

mian_area_jakarta

インドネシア ジャカルタ

 

明らかに、私の日本の家があるエリアよりも

はるかに発展していました。

 

治安も良いところも多いですし、

清潔で安心な場所も沢山ありました。

 

実際に現地に行かないと分からないことも

多いですね。

 

これからアジア不動産市場のレポートを

順番にしていこうと思います。

億万長者が急激に増え続けている理由が少しずつ見えて来ると思いますよ。

 

それでは次回をお楽しみに。

 

NEXT GROUP 代表 中邨宏季