おはようございます、NEXT GROUP 代表の中邨(ナカムラ)です。

 

投資で勝つ為の考え方は非常にシンプルです。

安く買って高く売ること。

これを追求できればまず負ける事はありません。

 

色々な知識を付けて

経営を改善して、

融資を有利なものにして、

リノベーションしてと

 

多くの努力をします。

でも、そもそも、根本に戻れば

そんなに難しく考える必要はありません。

 

勝つ為には【安く買って高く売るだけ】

 

キャピタルを狙わずに長期保有で

安定収入が得たい場合でも

結局は安く購入できれば

それだけ、経営を健全化するのも簡単です。

 

僕が日本の不動産を中心に投資をしていた時、

なぜ、利回り20〜30%という高利回りを

維持し続けられた理由はとにかく安く買っているからです。

 

僕が積極的に日本で投資していた3〜4年前は

東京オリンピックも決定しておらず、

アベノミクス前で不景気ムード満載で

不動産投資市場が今ほど加熱していなかったです。

 

だからこそ、普通にインターネットで

物件を探すだけでも十分に良い物件が沢山見つかりました。

 

あの時は勝ちやすい良い時代だったよねと

言われることもよくありますが、

では、なぜ勝ちやすい時に投資をしないのか?

といつも思います。

 

結果が見えてから過去のことを言う事なんて

誰にでもできます。

 

重要なのは、

過去ではなく今です。

 

目の前のことではなく、

将来のことを今のうちから予測し、

動ける人は圧倒的に勝ちやすいわけです。

 

難しく考える必要はありません、

例えば、オリンピックが次にどこで開催されるかなんて

考えても答えはでません。

 

次はどこで大地震が起こるかなんて

考えてもしょうがないです。

 

答えのないことに悩んでも時間の無駄です。

 

もっと考え方はシンプルです。

 

 

例えば、現代の日本人が

数十年前の戦後の日本に戻る事ができたら

チャンスだと思いますか?

 

どう考えても、

チャンスを掴む事は簡単ですよね。

 

しかし、その時代でチャンスを掴めた人は

ほんの一部です。

 

なぜなら、チャンスが目の前にあっても

それを掴む為の資本が無かったからです。

 

価格が上がると分かっていても

購入するだけの資金がなければどうしようもありません。

 

さて、この戦後の日本のようなチャンスは

現代ではあり得るでしょうか?

 

はい、

もちろん沢山ありますね。

 

だから僕は海外の不動産投市場に

興味をもったのです。

 

今の日本の成熟した市場と

海外のこれからの市場と比較して

どちらが自分の求めるリターンが臨めるのか

考えただけです。

 

そして、目の前にあるチャンスを確実に掴み、

次の日本の市場がチャンスになった時に

一気に仕掛けていこうと、

今のうちに準備を始めたのです。

 

基本的に僕は日本が好きです。

だからこそ、日本での市場を拡大し、

確実に掴む為に

 

海外の市場も掴みに行っているわけです。

 

さて、次回は

誰にでも簡単にチャンスを見つける為に

知っておくと便利なポイントを

お話し致します。

 

それではまた。

 

NEXT GROUP 代表 中邨宏季