こんにちは、NEXT GROUP代表の中邨です。

 

明日から、インドネシアへしばらく出張です。

ここ2年間、毎月行っていますが、

行く度に変わって行く現地の発展を見る事が非常に楽しみです。

もし、海外が怖いとかリスクが高いとかイメージを持っている人が

いれば、まずは現地に行ってみる事をオススメします。

 

見た事も行った事もないところに対して

良いイメージなど持てるはずがないのですから。

周囲の意見ではなく、自分自身の目で確かめるという

クセをつけておく事はどんな業界でも必要な

ことですね。

 

さて、前回の続きです。

 

海外不動産を検討する時に最も気にしておかなければ

いけないことの一つは、

権利がしっかりと守れるのかどうかです。

 

アジア圏では特に多いのですが、

外国人の不動産所有に規制を入れている国が

多いです。

 

一般的に新興国では外国人の不動産所有はできません。

これは、まだまだ土地価格が安い国が外国人にも

解放してしまったら、すぐに国土をすべて先進国の

富裕層などに買い占められてしまう可能性があるので

国土を守る為の政策の一つです。

 

しかし、外国人が不動産所有ができないからと言って、

不動産の投資ができないかと言えばそれは、

話は別です。

 

例えば、インドネシアなどもそうですが、

外国人に対しての不動産所有は基本的に認められておりません。

しかし、

なぜか、外国人に対応した不動産屋さんなどが

町には非常に沢山あります。

 

なぜこのような現象が起こるのでしょうか?

違法な操業をしている不動産屋が堂々と町中に

いられると思いますか?

 

答えは簡単ですね。

外国人でも不動産を購入したり、

投資をする方法が確立されているから

このような状況になっているのです。

 

逆に言えば、外国人に解放せずに

不動産価格が急激に上昇することなど、

ほぼ、あり得ない話しです。

 

世界中を見渡せば分かります。

急激に値段が上がっているところには

必ずと言って良いほど、大量の外国人が来ています。

※主に中国系が影響力が強いです。

 

海外の不動産を見る時に

外国人でも所有できるかどうかを基準にするのではなく、

外国人でも権利を守れるのかどうかを基準にすると

少し視野が広がり始めます。

 

実際に詳しく調べると分かります。

外国人が自由に所有できる国でも、

そうでない国でも急激に上昇しているところは多くあります。

 

しかし、

国としての経済の成長の比率に対して

不動産価格の推移はケースバイケースで

急上昇し続けるところと、そうでないところがあると

分かります。

 

それを理解すると、

海外不動産投資がすごく面白いものだと思えるかもしれないですね。

 

それではまた。

 

NEXT GROUP 代表 中邨宏季