不動産業界、これほど無料セミナーが数多く開催される業界も

珍しいのではないかと思います。

 

 

投資家の観点からすると、無料で色々なことを勉強することができて

良い気もしますが、セミナーへの参加にあたっては、事前にしっかりと

その内容について調べていかないと大変なことになりかねません!

 

 

なぜなら、

 

 

セミナーを開催する=経費が発生する=経費を補てんする為に

成果を出さなければいけない。

 

 

からです。

 

 

ただ、実際に参加しなければそのセミナーの有効性について

分からないという場合もあると思いますので、本日は

行っても良いセミナー、行ってはいけないセミナーの

見分け方についてお伝えしようと思います。

 

 

まず、行ってはいけないセミナーなのですが、

 

 

これは、

 

 

不動産投資の基本的な内容を伝える趣旨のセミナーであり、

 

かつ、

 

同じ内容のセミナーが何回も開催されているセミナーです。

 

 

では、なぜこのようなセミナーに参加してはいけないのか。

 

 

それは、

 

 

そのような会社は、セミナーで新規の顧客を集めて

物件を売ることしかできない会社である可能性が高い、

 

すなわち、

 

優良な物件を仕入れることができず、市場で出回っている

物件だけを自転車操業的に販売している可能性が高い、

 

 

からです。

 

 

そもそも、優良物件を仕入れることができる会社は、

セミナーで投資家を増やさずとも、投資家が集まってきます。

 

 

セミナーを開催する必要がないのです。

 

 

逆に、優良物件の仕入れに労を割かない業者は、

いかにして楽に投資家に売りぬくかということを

考えています。

 

 

そういった業者が主催するセミナーに行くと、

普通の物件にも関わらず強く紹介を受けることに

なるでしょう。

 

 

不動産の基礎知識のセミナーに参加=投資の知識を

増やしている最中ですから、業者から見ると

物件を売りやすい客です。

 

 

創業したばかりで投資家を集めるという趣旨であれば

良いのですが、創業してある程度期間が経っているにも

関わらず、基本的な内容のセミナーを無料で行っている

業者には注意しましょう。

 

 

ちょっと長くなったので、行っても良いセミナーについては

明日紹介させて頂きます!