こんにちは!ロハス大家です。

私は仕事柄、六本木ヒルズやアークヒルズのレジデンス、

いわゆるサービスアパートメント系の物件に数多く接してきた経験から、

ハイクラスの方への賃貸は儲かるのではないか!」と、

月額賃料20万円以上の区分をいくつか運営してきましたが、

今は一旦区切りを付け、それらの物件は手放す事となりましたので、

振り返りとして、10年間やってみて思ったことを振り返ってみたいと思います。

 

やはり外国人が多かった

六本木ヒルズ等レジデンスの案内をご覧になってもお分かりになる様に、

だいたい英語表記がついていますが、やはり外国人の方が多いと聞きます。

どうして、外国人はこんなハイクラス物件に住まう事ができるのでしょうか。

 

逆に日本人の場合も考えてみましょう。

日本人が海外勤務になる場合、同じ会社の同僚が羨ましがるような高額家賃のレジデンスを借りてもらえる事が多いです。

更に通勤専用の車まで付けてくれたり…

別に役員クラスの方だけに与えられた特典という訳でもなかったりします。

 

私は日本で海外勤務として来日された外国人でも借りて頂ける様な物件を!

と思い、ハイスペック物件を取得し、賃貸市場に出したところ、

やはり、外国人に借りて頂ける訳ですね。

 

ニッチな市場ではありますが、今後ますますグローバル化が進む日本において、

こういった物件はますますニーズが高まるものと思いますので、

airbnb向けも含め、外国人にも住んで頂ける物件を取得されたらと思います。

 

とっても綺麗に使って頂けるハイクラスの方

さすがハイクラスの方は部屋の使い方はとても綺麗でいらっしゃいます。

特に印象的だったお方。

ご夫婦共に大学教授で講演の為に世界中を飛び回るお忙しいお方なのですが、

お風呂から出たら必ず湿気を拭き取る為に拭き掃除をされていた

と仰るのです。

その為お風呂にカルキ汚れは一切付着しておらず、

ピカピカに輝いていたのをとても良く覚えています。

退去時にはハウスクリーニングを必ず入れる訳ですが、

それでも明け渡しの時間ギリギリまでお掃除をされていてピカピカになっていましたので、とても気持ちよくお別れをする事ができました。

良いお部屋を良い方に使って頂く事はとても気持ちが良いものですね。

そしてその様な方から家賃を頂けるなんて、大家業冥利に尽きますね。

 

振り返ってどうだったのか?

ある1部屋の歴代入居者さんは、

①外国人 大学教授

②外国人 外資系ホテル総支配人

③日本人 外資系投資会社社長

のお三方でした。

こちらのお部屋のキャッシュフローは1千万円。売却時手残りは1千万円。

10年かけて1部屋あたり2千万円の利益となりました。

 

利益以上にこのようなハイクラスの方と出会えた事に感謝しています。

 

今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました!