どこの業界でもそうかもしれないですが、同業他社の悪いことなどは

基本的には言うべきではないですよね。

 

 

まあ、悪いことではなく、事実を伝えるぐらいであれば

良いのかもしれないですが。

 

 

しかし、不動産業界においては、

基本的には、というより、かなりの確率で、

 

 

同業他社のことは(事実であっても)口にしない。

 

 

すなわち、悪い噂はかき消される

広がらない

 

 

ということが事実だと思います。

 

 

不動産業界は、業界の慣習、風習を守る意識

他の業界と比べて大変強い気がします。

 

 

又、やられたらやり返す、といった風習も強く根付いている

気がします。

 

 

例えば、あなたが保有している物件に関し、

とある管理会社に対して管理を任せているとします。

その時、ほかの管理業者に訪問した際、その管理業者から、管理の変更に

関して強い説得を受けた経験はほとんどないのではないでしょうか?

 

 

銀行などでは、借り換え交渉などは普通に行われているのに、

不動産業界では、相手の縄張りは基本的に荒らさない。

という考え方が根付いているのです。

 

 

そう考えると、

 

 

例え、あなたが今相談している不動産業者が

業界で有名だったとしても、その会社が本当に

信頼できる業者かどうかは分からないわけです。

 

 

その業者が悪いことをやっていても、その噂は

広がらないわけですから。

 

 

更に、投資家の間のネットワークがあまり強くない

(口コミサイトなどがない)ことも、

業者決定において頭を悩ませる問題だと思います。

 

 

では、そんな時、どうやれば本当に信頼できる業者を

見つけることができるのか。

 

 

それは、

 

 

信頼できる投資家の方から紹介を受けることです。

 

 

信頼できるというより、すでに投資事業として成功

している投資家を見つけることです。

 

 

その投資家が成功している=その投資家に対して

物件を提供した不動産業者は良い物件を紹介した。

と考えることができるからです。

 

 

間違っても、ネットで出回っている情報で

業者を決めてしまわないように注意しましょう。