楽待コラム読者の皆様こんにちは!!

七転び八起き大家こと、戦慄大家です。

 

戦慄物件の1室のべランダが 水だまり状態 であったこと、その旨、何とか対応してもらえないかどうかを売主業者A社の担当O氏に伝えた戦慄大家

 

依頼事項を謙虚に対応して連絡してくれるかどうかは重要

しばらくたっても、この 水だまり状態 に対応してくれたのかどうかの連絡がなかったため、戦慄大家はO氏に連絡をいれました。

 

戦慄: 「例の水だまり状態の件ですがもうご対応いただけましたでしょうか?」

 

O氏:   「その件は雨どいを設置することで対応済み前回伝えましたよね?」

 

戦慄:   「え? もう設置済みなのですか?」

 

戦慄大家少しばかり唖然としました。

というのも、前回、「雨どいを付けることで対応することにしました」とだけ言われて一方的に電話を切られていたのです。その時の戦慄大家の心の声 

(いちおう、A社として、対応してくれることになったのね。では設置が済んだら連絡してね) 😀

簡易工事であっても、完了したならば、せめて「設置済み」との事後報告ぐらいあってしかるべきと思っていたからです。

 

こんな小さな連絡のやりとりにも、その人の態度や謙虚さがあるかどうか、人間性そのものが如実に現れると戦慄大家は考えています。

 

それなら、と早速現地に足を運びます。現地には確かに、もともと付いていた排水用の雨どい(本来はこちら側の排水口につながった雨どいを通って雨水等が排水されるべきなのですが)とは反対側にも、もう1本、その場しのぎの簡易な雨どいが設置されていました。

 

それにしてもなあ・・・もうすぐオーナーになる人間に対して、簡単な完工の連絡・報告すらしないのはどうなの・・・と正直なところ感じざるを得なかった戦慄大家です

自らの利益ばかり追求しようとする業者なのか、Win Winの立場からオーナーにも協力的な業者なのか 見極めが重要

 

A社は自社物件を売却した後も、自ら管理料や諸々の手数料を稼ぎたいがために、A社が管理することが前提のような方向へと知らず知らずのうちにその後の成行きが推移しました。

 

売買契約締結後、売買担当のO氏がその場を離れると、次は賃貸管理担当と称するF氏が入室してきました。

 

管理の一部を売主業者に任せると仮定した場合でも、当初は極力、コストを抑えたいため(そもそも表面利回り自体が低かったので)、自ら対応できるものについて(例えば清掃等)は極力自分で対応したい旨、戦慄大家はF氏に伝えました。

 

しかしながら残念なことに、初対面にもかかわらず、F氏は、「そのようなことは一切できない」との一点張りでした。

 

表向きは「オーナーの利益を最大限に追求する」と自らのホームページ等でうたっている売主業者A社。 ところが、実際は、オーナーの希望を聞き入れてもらえないばかりか、全く譲歩しようともしない実態が浮かび上がってきました。

 

この段階で、オーナーに対して非協力的で、A社への管理委託は難しいとの第一印象を受けざるを得ませんでした。

一方的に送り付けられてくる「見積書」って何?

その後も突然、戦慄大家のメールアドレス宛てに意味不明のメールが着信しました。

「見積書」なるものがF氏より送り付けられてきたのです。

 

そもそも頼んでもいないのに、「見積書」って何だろう?と思いながら添付されていたファイルを開くとそこには・・・

 

消防設備点検 月額○○円、日常清掃費用 ○○円、定期清掃 ○○円、といった内容が記載されていました。

次の瞬間、戦慄大家の頭の中は??????状態になったのは言うまでもありませんでした。

 

何の事前説明もなく、一方的に意味不明のメールを送りつけられたとしたら、読者の皆様はどう思われますか?

 

この時点で、当然のことながら、A社に対する信頼感は大きく崩れました。説明不足も甚だしい限りです。 👿

 

さて、この時点ではまだ、決済に至らず、売買契約締結済み、手付金○○○万円支払済み、の状態です。

 

この後もまだまだ驚くべき状況が続きます・・・