こんにちは。

GOLF3333です。

 

しばらく「アパマン以外の不動産投資を考える」シリーズのコラムを書いてきましたが、今日は違う話題です。

 

不動産賃貸業の競争が激しくなる理由

2000年代中頃から不動産投資ブームが始まり、今もなお不動産投資ブーム真っ只中。

物件の供給は増え不動産賃貸業の入居者獲得競争は激化しています。

サラリーマンの不動産賃貸業参入が続く限りブームは永遠に続くように思えてきます。

しかしそんなことはありません。

 

競争激化の原因は金利が安いから

バブル崩壊以降の「ゼロ金利政策」。

こいつが不動賃貸業の競争激化の根本的な原因です。

ゼロ金利のせいで私のような典型的なプロレタリアートタイプの人間までもがブルジョアがやる不動産賃貸業に参入してしまっているのです。

すでにやっている人からすれば、ゼロ金利のせいでサラリーマン(のような貧乏人)が不動産賃貸業に参入して来たのです。

私からすれば、ゼロ金利のおかげで物件が買えたのです。

 

 

アメリカの金利は上がった

バブル崩壊以降今でも続く日本のゼロ金利政策に終わりはないのでしょうか。

未来の予測は不可能なのでわかりませんが経済は繰り返しと言います。

 

しかし、

上がらないと思っていた日本の株価は上がりました。(バブル期ほどではないですが・・)

終わりの見えなかった円高も反転し円安を向いています。

先月、FOMCのたびに上げる上げると言って毎回あげなかったアメリカの金利が上がりゼロ金利が終了しました。

 

 

ゼロ金利が終わる時、あなたは資本家か非資本家か・・・。

 

ゼロ金利が終わる時、不動産賃貸業の競争は落ち着き資本家と非資本家の差はさらに開きます。

不動産投資を志すならばその時に資本家側に立っていたいところです。

 

すでに「持っている人」はその資力を温存しつつ運用すれば良いでしょう。CASH IS KINGです。金利は関係ありません。利回りが上がるので有利です。

 

 

「物件を持っているが金利が上がると困る人」は、誰よりも早く情報を得ること。習慣的にニュースを見ること。株やFXのサイトのニュースやアプリは情報が早いです。ギャンブルだとバカにしないで有効活用しましょう。

時を逃さずセリングクライマックスに上手く乗り、流動性資金を確保しましょう。

 

 

「持っていないから金利に特段関係ない人」はある意味足るを知る強い人です。

この国に生まれたからには権利を主張さえすれば食うにはそう簡単には困りませんから・・・。