楽待不動産投資新聞読者の皆様、しばらくぶりです。(お前ダレよ?って感じかもですが)

 

しばらくすぎて、楽待コラムニストアカウントが停止されていて

 

ログインできなくあせって、楽待編集部に『解除して~~』と新年そうそうに懇願したミーです(どうでもいいエピソード)

 

 

さて、大家生活10年くらいのミーですが

 

2015年は空室の多い1年でした。

なんと全物件の50パーセントで入居者が入れ替わり、

かつ全物件の40パーセント弱のお部屋が同時に空室期間をむかえるという、

いったいどこのエリアの話よ?てきな空室ざんまいでした。(意味もなく手をひろげる)

そんな空室ざんまいなミーでしたが、かつてのように不動産屋さんをまわって宣伝する気力もわかず、ただ空室なのをだまって放置していました。

 

1月に空室になった目黒区の区分は・・・・2月に入居者が決まりました。

 

4月に空室になった葛飾区の区分は・・・・10月に入居者が決まりました。

 

6月に空室になった東村山の区分は・・・・11月に入居者が決まりました。

 

10月に空室になった文京区の区分は・・・2016年1月に入居者が決まりました。

 

え?

50パーだ40パーだ言って、たったの4室、3室の話じゃん?

 

だはは。(だって、3室とか書いたらしょぼいべさ?)

 

 

–ここから本題–

以前の店子さんは役所の人とか、正社員さんとか、夫婦とか(雑?)でしたが

ニューカミングな店子さんずは、

1.30代タクシーデビューするにあたり親元からの自立

2.離婚前だけど、こどもと同居するための新居として

3.サラマン、家賃振込みが遅めなひとだったり

4.離婚前だけど、だんなさんの新居として

 

こんなんなりました。

 

大家さんやっていると、結婚だったり、子供が産まれて家を買うとかおめでたい退去に遭遇することもままありますが

 

去年はその逆で全物件の25パーセント(もういい?)で離婚前提のニューカミング店子さんが出現しました。

 

もうちょっと普通の人に借りて欲しいのですが、このあたりの層にモテるお部屋ってことなのでしょうね。

 

感じ悪い表現に聞こえるかもしれませんが、自分の物件がどういう人たちにモテるかって大事なことだと思っています。

兼業大家さんって、手間をかけたくない人が多いと思うのですが、手間のかかりそうな物件を買うと

 

『思惑と違ったー大家なんてやらなければ良かったー』なんてあとで後悔することもありえますからね。

 

そういう人は築年数も浅く、モテエリアで、家賃も高めでっていう物件でやるしかないんですけれどね。

 

自称、区分のカリスマをのたまっていたミーですが(頭がおかしいので気にしないでね)

 

あらたなレッテル、『別居用区分のカリスマ』を名乗る日も近いかも。

 

おわる。