銀行の新規開拓を成功させるには

こんにちは。ハムスター大家です。

銀行の融資に対する姿勢が非常に積極的になっている中、このタイミングで何とか高金利で借りてしまった借入金の借り換えを行おうと考えている方も多いと思います。

一方、会社員をされている方の多くは、そもそも不動産投資をされている方が周りに全くいない為、相談相手もおらず、孤軍奮闘されている方も非常に多いのではないでしょうか。

今回は、そのような方を対象に、銀行の新規開拓を行う方法についてお話してみたいと思います。

 

紹介を通じて審査を申し込んだら、有利に働くのか?

このような考えを持っている方は、私の周りには意外と多いです。

もしかすれば、金融機関によってはそういう側面も多少はあるのかもしれませんが、少なくとも私が取引を頂いている金融機関は、紹介だから審査に有利に働くといったことは一切ないと担当者より伺っております。

ただ、一見の客が訪問してくると、“どうして当行・当支店をお選び頂いたのだろうか”という素朴な疑問に対して、紹介であればそれがクリアである為、相談の入口の段階で多少スムーズに働くことがあるという程度と伺っております。

 

銀行はあくまでも属性・与信・担保価値で判断を行う以上、●●の紹介とかそういう外的要因は原則として大きく影響しないことは想像に難くないですよね。

ですから、コネやツテが全くない方であっても気にすることはありません。

 

数多くの銀行へアプローチしてみることは借り換え成功への近道です

平日は忙しくて銀行へのアプローチなど全くできないような方であっても、最近は週末も相談を受け付けているメガバンク・都市銀行・信用金庫は色々とありますよね。

 

周りに相談できる人がいないような場合でも、気にせずに数多くの銀行へアプローチをかけていけば、上手くいく可能性も十分にあります。

 

ただ、同じ銀行によっても、支店によって審査が通りやすい支店、審査が厳しい支店などなど、支店毎にカラーはありますので、そのような情報を事前に把握してからアクションをとるというのは重要です。

私の場合、セミナーで知り合った方や友人に聞きまくって、そういった情報収集を行いました。

 

借り換えは、できる時にやっておきましょう

現在高金利で借り入れを行っており、金利が収益を圧迫しているにも関わらず、

“仕事も忙しいしまぁいいか…”と何もしないでいるのは危険であると思います。

特に、今のように金融機関が積極的になっている時に借り換えを行っておかなければ、気が付いたら銀行の融資への方針が引き締めになり、永遠に借り換えができないような状況も想定されます。

他行への借り換えができないということは、高金利で貸している銀行からすれば、借り換えられるリスクが無い為、金利交渉を行っても「総合的に判断して難しいです」と言われて終わりです

彼らも、利益を追求する株式会社である以上、当然ですよね。

 

借り換えは、できる時にやっておくのが鉄則です!

皆様も、タイミングを逃して後になって後悔しないように、ひたすらアクションを起こしていきましょう!