こんにちは。

GOLF3333です。

何度か書きましたが、わたしの場合、不動産投資を始めたのはロバート=キヨサキの著書「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んだ事。

 

本「資産を保有して勤め人というラットレースから抜け出そう!!」

 

わたし「そうだそうだ!抜け出そう!!」

 

しかし最近では、賃貸住宅の供給過剰の影響か入居者獲得競争は加熱しています。

 

 

その結果、ラットレース化していると感じているのはわたしだけでしょうか・・・・。

 

 

不動産投資をはじめる目的。「労働収入依存脱却。権利収入獲得による経済的自由??」

 

わたしの場合、不動産投資を志したのは御多分に洩れず「経済的自由」を手に入れるためです。

 

「金持ち父さん、貧乏父さん」では、経済的自由を手に入れる方法として、現在依存しているサラリーマン収入「労働収入」の比率を減らし、不動産やビッグビジネスからの「権利収入」の比率を増やすことだと語られています。

サラリーマンの労働を終わりのない「ラットレース」とやや皮肉的に表現していました。

 

「資産を保有して勤め人というラットレースから抜け出そう!!」

 

今でもサラリーマンの心には訴えかけるもののあるメッセージではないでしょうか。

 

ラットレース化する不動産投資

入居者獲得競争が加熱した結果。

競争に勝ちぬくために管理会社に丸投げせずに大家さん自らが労働力と時間を投入しようという動きが広まっています。

例えば、

・仲介業者営業

・セルフリフォーム

 

その結果、すごくたくさん仲介会社をまわる人やものすごいリフォームをする人が出現しFACEBOOKやブログで賞賛を受けて盛り上がっていることもあります。

ちなみに「わたしは大家」といっていた人がいつの間にか、リフォーム屋さんや管理会社やコンサルタント独立しているのはその結果のような気がします。

 

 

ラットレース化していない不動産投資市場

 

いつのまにか「不動産投資は再現性のあるもの」という考えが広まってきました。

 

それは先駆者がネットや書籍で惜しみなくノウハウや事例を公開してきた結果だと思います。

「再現性」が高い方法はどうしてもラットレース化は免れられないと思っています。

再現性があるとどうしても新規参入者は増えやすいため競争が進みやすいのです。

ラットレース化が進むと時間的、体力的制約のあるサラリーマン大家は戦いにくいです。

一方集中できる専業投資家は優位になります。

 

正面から戦うと不利なサラリーマン投資家が取るべき方法はふたつ。

・信用を生かして新築を建てる。そして売る。

・ニッチな方法を探して局所線に持ち込む。

 

自分の有利な土俵で戦っていきたいですね。