損失回避。

こんにちは! 埼玉サラリーマン大家です。

 

毎年、何百万円も損をするなんて嫌ですよね。

でも、不動産投資では、、、、
ちょっと不勉強なだけでもそのくらいの額は簡単に損します。

 

私の場合も、切実な問題です。
何もしないと、数年後には毎年困ることになります。

 

昨日話した税金の問題で。。。

まぁ、『損する』とは言っても収益の中から払うだけだから全体的に見て赤字と言う意味での損失ではありませんが。

昨日、あと数年の対策としては大規模修繕を計画的に行うことで何とかなるとお伝えしました。

 

でも、それでは一時しのぎにしかなりません。

 

大模修繕なんて15年に1回くらいしかやらないんですから、
しばらく使えない対策です。

 

そうすると。

結局のところ、抜本的な対策が必要になります。

今後、どんどん棟数を増やしていくと個人の税率が上がって大変なことになっちゃいますから。

 

日本では累進課税が採用されていますから、所得が上がれば上がるほど税率が上がります。個人であまりに物件を買いすすめてもメリットが薄まってしまう結果になりやすいということです。

 

国のために仕事をしているような感じになっちゃいますから。。。。

 

 

個人ではダメということは、結局のところ『法人』を活用するしか根本的な対策はないでしょう。ある程度の規模以上にするには、個人では限界があります。

 

法人なら、固定の法人税率ですから規模が大きくなっても税率は一緒です。
心置きなく資産規模の拡大が可能です。

 

 

しばらくしたら、法人で物件を購入する準備に入らないとダメですね。

資産管理会社の機能も持たせるのか、
どのようなスキームで融資をひくのか、 
役員構成はどうするか、
物件を購入するための(法人名義の)種銭をどうやって準備するか、

、、、、、、、などなど。

 

 

考えることはいっぱいあります。

まだ、切羽詰まっているわけではありませんから、
ボチボチ考えていきたいと思います。

 

 

面倒なことではありますが、ある意味では物件を買うよりも重要事項です。
税理士さんとも相談しながら、良い方法を考えていきたいと思います。