こんにちは。

GOLF3333です。

 

アパマン以外の不動産投資を考えるシリーズ。

 

今日は更地について考えてみたいと思います。

 

更地は最強の不動産投資か

 

ボケ「世の中で一番強いものはなんだと思う?」

ツッコミ「大統領?総理大臣?チャンピオン?社長?株主?お金持ち」

ボケ「地主だよ」

 

一同笑

 

テレビでそんな漫談を見ました。

面白いとかどうとかというより、真実に思えました。

 

さて更地。

 

何が最強かというと手がかからないこと。

古くならない。修理がない。借地借家法がない。すぐ売れる。

 

様々な運用方法がある更地不動産投資ですが、更地不動産投資こそ低リスクな横綱不動産投資といえるのではないでしょうか。

 

 

更地の運用

 

更地といっても運用方法は様々です。

 

 

王道的なところでは「駐車場」。

月ぎめ駐車場は初期投資がほとんど不要。
そして宅地ではないため比較的転用もしやすいスタンダードなと運用方法です。しかし、若者のクルマ離れやネット等の普及による多様化の影響もあり空車が目立つようになっています。

 

一方コインパーキングは、駐車違反の取り締まり強化以降、遊休地の効果的運用方法として一気に増えました。黄色い看板が多いですね。

ニッチな場所でもニーズはあるので飽和状態と決め込むにはまだ早い気がします。

 

 

駐車場以外では「貸地」として地面を貸す方法。

中古車販売店、資材置き場、専用駐車場等上物を建てる可能性もあります。

使い方は借り手次第である以上、広さ、立地、接道、インフラなど何かしらの特徴がある土地が必要になります。

土地の仕入れの段階で、ペルソナを設定したうえで始めるべきでしょう。

 

その他にも以前書いたコンテナやバイク置き場という方法もあります。

 

 

更地不動産投資の難しいところ

キモは仕入です。

割のいい土地を仕入れるのが難しい。

実際なかなかいい条件の物件はありません。

 

検索サイトで街中で狭い土地がポッと売ってないかなぁなんて思って検索してみますがそんな都合のいいことはありませんね。

あっても値段が全然あいません。

 

更地不動産投資には仕入の他にも利回りが読めない、固定資産税が6倍、設備がないため減価償却が少ない等問題があります。

 

良い条件の更地取得の競合は財閥系からマンションデベロッパー、普通の不動産屋、ファンドなど強敵たちです。

 

現実的には、既に地主の人以外が更地不動産投資に参加するためには建物付の不動産投資で信用とキャッシュをためてからのスタートになるでしょう。