不動産で未来を拓く!
不動産投資コーチ 静岡大家です。

不動産投資は他の投資に比べ
リスクに対し保険をかけることができる、
つまりリスクを分散できるという点において、
非常に優れていると思います。

株式投資やFXなどは、
ほとんどリスク分散できません。
銘柄を分散・時期を分散・・・
くらいですかね。

で、きょうの話はリスク管理に有効な
火災保険についてです。

いま僕はほとんど不動産活動してないわけですが、
ひとつだけ現在進行形のものがありまして・・・
以前にもここでちょこっと書いた雨漏り(仮)が
解決していません。

なぜ解決していないかというと、
雨漏りなのか、水漏れなのか、
僕には判別できないからです。

雨漏りであれば火災保険で担保できません。
水漏れなら担保できる可能性があります。

だから雨漏り(仮)なのです。
いや、水漏れとしておきましょう(笑)

余談ですが・・・
以前、ある投資家さんのセミナーに出かけ、
修繕箇所を見つけて火災保険を出させる
といった類いのお話を聞きました。

その時は非常にグレーな印象を受けました。
(勝手に修繕個所をつくってしまうなどの
本当にブラックな会社もあるようです)

さらに余談ですが・・・
修繕個所をつくって火災保険を申請する。
これはもちろんブラックというか犯罪です。
が、罪に問われるのは業者ではなく、
「大家」だそうです。
犯罪の片棒を担ぐつもりはなくても、
実際に保険の請求を出すのは大家なので
不正が見つかった場合は大家の責任と
なるようです。こわいですね。

で、話を戻して、
水漏れの真の原因がわかりません。
とうわけで原因を調査する費用を保証する
特約がありますので使います。

さらにクラックが大きく入っていますので
地震の関係性を調査していただくことに
なっております。

どのような結果になるのかは
まったくわかりません。

ただ結果が重要ではなく、
知っていることが大事だと
個人的に思っています。

当事者になるとあわててしまいます。
保険をかけていることを忘れます。
あるいは、勝手に保険は出ないと
自分で判断してしまいます。

それに・・・保険て・・・
かけて満足していますよね(笑)

そのようなことがないように、
保険の約款についてある程度は
理解しておきたいですね。

一度あなたのかけている
火災保険を見直し確認しておくことを
おすすめしたいと思います。