不動産で未来を拓く!
不動産投資コーチ 静岡大家です。

不動産投資をしていると、
物件が買えない時期があると思います。
周りの人は買っているのに
自分には物件が来ない、
自分だけ融資が通らない、
そんな時があると思います。

このような時に非常にあせってしまう
というのは仕方ないことかもしれません。

で、そういうときにつけ込む人がいるのも
これまた仕方ないことなのかもしれません。

そんなことまでして物件を買わせるんだ〜
と、ついつい感心してしまいました(笑)

あなたが物件を買えないのは
単純に準備ができていないだけです。

融資に抜け道、裏道はないんですよ。

それはコンプラ違反じゃないですか?
みんながやっているからいいのですか?

融資が通る物件のすべてが
いい物件だとはいいませんが、
融資が通るかどうかの金融機関の判断は
あなたが買っていいかどうかの
基準の1つになるといえます。

「融資つけます」とか、おかしいです。

つけるもんじゃなくて、買えるならつきます。
準備ができていれば買えるということです。

融資をつける判断をするのは金融機関です。

もちろん多少のテクニックはあるし、
金融機関とのパイプが大切なことは確かですが、
そもそもの基本が間違ってます。

お縄になることもないかとは思いますが、
そんな危ない橋を渡ったところで何の意味もない、
どころか非常に危険なだけですのでご注意を。

っていうか、
それが良くないことかどうかの
判断ができていない、
これからの大家さんを狙うってのが 
許せません。

これから大家さんもいけません。

そんな状態で不動産投資するってのが
そもそも間違いなのです。

このコラムを読んでくれた方は

準備ができた人から買える。
買えないのは準備ができないから。
むりくりつけるってのは疑うべき。

これを理解してもらえるとうれしいです。

話は変わりますが、
このような人のあせりを助長させるのは
有名人のSNSやブログの影響が大きいと
密かに思っています。

もちろん、その方々が悪い訳でなく
受け取る方が悪いのですが、
僕がなんども言っている通り、
普通の人は普通にやってます。

普通に買えない時もあれば金利も普通です。
落ち着くところに落ち着くようになってます。
そういう有名人の言葉を真に受けてるってのが
そもそも判断が間違っているわけですが(笑)、
いい大人なんだし、そのくらいわかれよって
僕は思っています。

有名人だって人間です。
物件買えればうれしいし、
金利が下がればうれしくて
報告したくなります。

で、その方々は、
そうなるべくしてそうなってるだけで、
あなたとは違うんですよということを
理解しなければいけません。