太陽光パネルの種類は実は豊富!?

 

こんにちは。サムライ大家です。

 

太陽光発電所への投資を考えた時、どのメーカーの、どのような種類の太陽光パネルにすべきかはやはり悩み所ではないでしょうか。

 

今回のコラムでは選ぶべき太陽光パネルの種類についてお伝えします。一口に太陽光パネルとは言っても、メーカーの違いの他に、パネルの種類にも様々なものが存在しています。

 

太陽光パネルは、主に、

・シリコン系
・化合物系
・有機系
・量子ドット型

の4つの種類に分かれます。

 

現在の主流はシリコン系の太陽光パネルです。投資案件を検討していると、このシリコン系のパネルがほとんどです。化合物系も多少見かけますがシリコン系と比較すると数は大分少なくなります。一方、有機系、量子ドット型は一度も見たことがありません(以降の説明でも割愛します)。

 

シリコン系(単結晶vs多結晶)

 

シリコン系のパネルには結晶系と非結晶系(薄膜シリコン)がありますが、投資案件で出てくるのは結晶系です。

 

さらに、結晶系には単結晶タイプと、多結晶タイプとが存在しています。

 

お薦めは単結晶タイプです。多結晶タイプと比べて高い変換効率(光→電気)で、寿命も長いと言われています。

 

ただ、難点は高額であること。導入コストが高いためか、単結晶タイプの投資案件は余り見かけません。多結晶タイプが圧倒的に多いように思います。

 

シリコン単結晶タイプの投資案件を安く購入できたら、万々歳です!

 

ただ、多結晶タイプも、技術革新によりドンドン変換効率が高まっているようです。サムライ大家は多結晶タイプでも全然アリです。サムライ大家の太陽光発電所は、1~2区画目が単結晶、3~5区画目が多結晶となっています。

 

化合物系(CIS系)

 

こちらはシリコンは使用しないタイプの太陽光パネルです。化合物系の代表例はCIS系の太陽電池です。

 

CISとは、銅(Cu)、インジウム(In)、セレン(Se)の頭文字から取ったものであり、これらの化合物半導体を使用した太陽光パネルを化合物系(CIS系)のパネルと言います。

 

某有名なメーカーの太陽光パネルが、この化合物系のパネルです。投資案件を検討していると時々目にします。特徴としては、曇りの日でも、影がかかっても発電するようです。ただ、シリコン多結晶タイプのパネルを使用した案件と比べると、若干高めの価格付けとなっている印象です。

 

このパネルで、もし安く買えるのであれば、サムライ大家も是非取り組みたいと考えています!

 

まとめ

 

太陽光パネルの種類として、主にシリコン系化合物系(CIS系)がよく知られています。

 

シリコン系の中には単結晶タイプ、多結晶タイプがありますが、お薦めは単結晶タイプです。

 

様々な種類の太陽光パネルがありますが、基本的にはどのタイプであっても投資対象になるものと思います。あくまでも参考程度でお考えください!

 

それでは、また次回宜しくお願いいたします。