投資案件の太陽光パネルは海外メーカーのものが多い …?

 

こんにちは。サムライ大家です。

 

太陽光発電所への投資を検討する際は、どのメーカーの太陽光パネルなのかが気になりますよね?

 

案件情報を検討した時、最初は結構な確率で海外メーカーのパネルに出会います。

 

「このメーカーどこ?」

「聞いたことないメーカーだなぁ(大丈夫なのかな)…」

 

太陽光を検討していると、こんなのは日常茶飯事です笑

 

サムライ大家は何百件と検討してきましたが、今でも初見のパネルメーカーに出会うことがあります。

 

国内の有名メーカーで、誰もが知っているメーカーの太陽光パネルを搭載予定の案件もありますが、高価格であることが多いです。

 

つまり、国内有名メーカーのパネルを載せる案件の利回りは低くなりがちです。

 

もちろん、パネル性能やメーカーの信頼性という面では国内メーカーのパネルの方が圧倒的に良いと思います。

 

しかし、利回りベースではあまり良い投資案件にはなりにくいのが現状です。

 

保証はあって無きがごとし?

 

海外メーカーでも国内メーカーでも、通常は太陽光パネルの出力保証製品保証が付いています。

 

出力保証25年、製品保証10年といったケースが多いのではないでしょうか。

 

出力保証は、例えば25年目で80%の出力を保証するというものです(パネルは経年劣化します。そのため収支シミュレーションでは劣化分を考慮して検討する必要があります。)。

 

製品保証は、例えば製品の機能を著しく害する故障については10年間保証する、といったものです(結構曖昧ですが、外的要因でガラス部分が割れたなどは対象外で、きちんと正しく使ってるのになぜか壊れた!という時の保証だと思われます)。

 

ただ、国内メーカーであろうと海外メーカーであろうと、売電期間20年が経過した時に存在しているものはどれだけあるでしょうか?

 

浮き沈みの激しい世の中です。日本の大企業でさえ先行き不透明な所は沢山あります。

 

そのため、サムライ大家はこれらの保証に関しては最初から無いものと考えており、海外メーカーのパネルも、収益性(利回り)の観点で問題なさそうであれば許容することにしています。

 

国産の方が性能も良いし、将来の劣化のスピードも遅いのではないか?

海外メーカーのパネルだと劣化のスピードが速いかも?

 

他にも心配事は付きませんが、結局のところ「将来どうなるかは、その時になってみないと分からない」というのが正しいのではないでしょうか。

 

まとめ

 

サムライ大家は、国産メーカーにこだわって低利回りの案件を購入し、運営に苦労するよりは、海外メーカーを許容して高利回りを確保した方が良いと考えています。

 

皆さまはどのようにお考えでしょうか?

 

それでは、また次回宜しくお願いいたします。