皆様こんにちは、さぬきうどん大家です。

先日、普通は滅多に見せてくれるものではない生のデータや専門家の本音を聞けるという、他では教えてくれない不動産投資術座談会に参加してきましたので感じたことをお伝えします。

今回お話をお聞きしたのは不動産会社を経営している社長が実際に運用している複数の投資物件の運用状況や利回りなど生の運用データを見せていただける座談会形式ということで、普段から不動産投資大家の会で仲良くさせて頂いている方ですが興味深く参加させて頂きました。

主にアパートやマンション、オフィスビル物件など10棟程お持ちの方で、年間賃料収入が1億4千万程というから大したもので羨ましいです(借金も3億程お有りの面は正直羨ましくありませんが。。)。

ちなみにご所有物件の気になる利回りについては。。15%、12%、13%、新築7%、30%、80%、30%、35%、テナント11% 等の数字を教えてくれました。

利回り80%!の数字もあるので驚きですが、聞けば以前は競売でも買っていたそうで、2000年前半はライバルも少なくて安く買えたのが高利回りの主因との事でした。

現在は競売も参加し易くなって競争相手が多くなり、安く買いにくくなったとのことで、現在は競売に限らず不動産価格が値段高騰中で、今は利回りが良くないので購入はお勧めしないとの事!(不動産屋さんらしくない本音炸裂!)

ちなみに最初の入り口にどんな物件が良いのか?という座談会質問には「ボロ物件戸建、ワンルーム物件」ということでした。その心は、慣れる迄は投資規模は小さく始めた方が安全だし、借金して投資して入居者が居ないと心が折れてしまってもいけないからというものでした。

確かに株などの投資と同じく、相場の教訓を体験するまでは小さい投資規模から始めた方が安全だと思います。そして自身でリフォームしたりして修繕費を節約したりして不動産投資を体得してから投資規模をステップアップしていった方がリスクは少なくなりますね。

次回は経験から体感した必要利回り数字や、次の購入狙い目時期、話題の民泊ビジネスや太陽光発電、東京不動産の驚愕購入手法、孤独死対策などなど、座談会盛り上がり内容についてお伝えする予定です。