太陽光発電所へ融資してくれる金融機関は…?

 

こんにちは。サムライ大家です。

 

太陽光への融資はどうすれば良いのでしょうか?

 

固定価格買取制度(FIT)がスタートしてから、まだ4年ほどしか経っていません。今でこそ太陽光は有名になってきましたが、金融機関は新しいものにはなかなか手を出したがりません。

 

特に、銀行は「太陽光発電所に融資してきちんと資金回収できるのだろうか(不安)」という傾向が強かったのです。

 

当時、融資先の筆頭は公庫でした。その後、信販会社がソーラーローンというパッケージ商品を作り、現在では信販会社が太陽光融資に力を入れています。

 

現在のところ、融資先の候補は、(1)信販会社、(2)公庫、(3)銀行・信金・信組等、の順で実現可能性が高いものと思われます。

 

不動産投資、特にアパートやマンション、戸建て等の世界にいる人は、信販会社とは普段あまり縁がないかもしれません。信販会社というと、学資ローン、自動車ローンなどのイメージが強いのではないでしょうか。

 

野立て太陽光の世界では、業者等が信販会社と提携していることが多く、業者を通じてソーラーローンに申し込むことになります。

 

野立ての場合、個人で信販会社へアプローチすることは原則としてできません。業者と信販会社との間に「提携」がなければソーラーローンを利用することはできないのです。

 

ちなみに、ネット上で検索される信販会社のソーラーローンは主に自宅の屋根に載せるタイプのものであり、野立て太陽光発電所のソーラーローンとは別物です。

 

そのため、融資先のあてがない人は、業者に対して「信販会社と提携していませんか?」と確認してみることをお薦めします(「信販会社利用可能」とうたっている所も多いです)。

 

さて、最後に銀行等ですが、最近では太陽光事業へ融資可能とホームページに商品が掲載されている所も増えています。しかし、商品があるにも関わらず融資は渋く、融資担当者も「太陽光への融資はあまり(経験がないです)…」と話す人が多い印象です。

 

まとめ

 

野立て(土地付き)太陽光への融資先の候補は、(1)信販会社、(2)公庫、(3)銀行・信金・信組等です

 

以降のコラムでは、これらの融資内容の詳細をお伝えして参ります!

 

それでは、また次回宜しくお願いいたします。