信販会社に続く太陽光発電所の融資先候補

 

こんにちは。サムライ大家です。

 

野立て太陽光発電所への融資先として、公庫が挙げられます。

 

公庫は、持ち込む支店(担当者)によって積極性が全く異なります。

 

例えば、太陽光業者とつながっている支店の担当者は、他の支店よりも好条件で融資していることもありました。

 

サムライ大家は自分で開拓した支店で融資枠を確認しましたが、少々堅い担当者に当たってしまったような気がしています。。。

 

公庫の融資条件

 

個人の信用力に応じて無担保枠が変わります。年収、自己資金等を勘案して、無担保で出せる額が●●●●万円といった具合です。

 

一方、担保を提供することができれば融資額の上限が上がります。驚いたのですが、担保さえ提供すれば収支が赤字であろうと何であろうと融資を出すとの話でした。ここでいう担保は、残債のない不動産や、他の太陽光発電所のパネルなどのようです。

 

サムライ大家「仮に太陽光発電所の利回りが20%だったら融資額の上限は変わりますか?(そんなの無いんですが、あくまで仮定で聞いてみました)」

 

公庫融資担当者「いえ、担保がないと出せません。」

 

こんなやり取りをしたのを覚えています。

 

無担保枠を超える融資の可否は、収益性の良否に関わらず、基本的に担保がすべてといったスタンスのようです(変なの…)。担保至上主義なんですね。

 

なお、サムライ大家は法人への融資を打診しましたが、金利1.7%、融資期間10年程度になりそうでした。法人のため融資期間が10年と短くなってしまいましたが、個人の場合は15年も可能なようです。ただ、別の支店では法人でも15年OKだったりという話も聞いており、様々ですね。。。

 

適当な案件が見つかったら公庫にぶつける予定ではいるのですが、もっと良い条件の支店担当者に巡り合えたらそちらでお願いしたいものです。

 

まとめ

 

支店・担当者によって融資条件は様々ですが、基本的に公庫は担保至主義です(サムライ大家が面談した2つの支店でそうでした。)。収益性よりも担保の有無が問題となってきます。

 

それでは、また次回宜しくお願いいたします。