こんにちは!!

GOLF3333です。

 

不動産市場の加熱を耳にする昨今。

こんな市場でもまだまだ不動産が売れているようですね。

説明や根拠も無く「不動産が売れている」と言うと、だいたいの方が受け入れてくれる時代です。
それってバブル?なのかなぁと思います。

こんな時代になぜ売れるのか。

買う人の立場になって買う理由を考えてみたいと思います。

 

1,金利が安い。通貨安対策

今最も不動産が売れているのはこの理由が多いのではないでしょうか。

確かに過去振り返っても金利は安く、サラリーマンでも買いやすいのは間違いないでしょう。調達コストが安い分利益が出やすくなります。

一方で、低金利による参入障壁の低下が競争が激化の要因になっています。
「自分だけが買いやすい」わけではないのです。

また、個人では少ないかもしれませんが、円安や通貨安、インフレに対して中長期で考えてポートフォリオに組み込む人もいるでしょう。

 

2,掘り出し物といえる案件があった

自分が今物件を購入するとしたらこの理由で買いたいです。

加熱市場だから収益の上がる物件が一切ないわけではありません。

数は少なく出回りにくいかもしれませんが良い取り引きはかならずある(はずな)のです。

相対取引なので交渉次第のところもあります。

 

 

3,個人的理由(家族的理由、相続、相続税・・・)

投資ではない場合、不動産の加熱市場は意識せずに購入する人も多いのではないでしょうか。

家族が増えた、子どもが自立した、足腰が弱くなった、相続対策・・・・。

これらの理由であれば、さほど不動産の景況による影響を受けにくいでしょう。

 

4,不動産投資をとにかくはじめたい。始めないのがリスクだ。とか年金対策とか

一番怖いのはこのパターンではないかと思います。

反対意見の出ない理由で自分を前に進めようとするパターン。

自己啓発なのか成功者からの影響なのか、前向きに「行動する」ことは周りからは否定されにくいものです。

とにかく冷静に進退を検討する精神力を持ちたいものです。

恐怖に打ち勝って特攻すれば大勝利が待っているわけでは無いことは日本人なら知っているはずです。

 

あえて今不動産買うことを考えるのでしたら、根拠と冷静さを持って決断すべきです。