不動産で未来を拓く!
不動産投資コーチ 静岡大家です。

不動産融資の探りをいれてます。
といっても買う予定はないのですが(笑)

いち担当者と話した内容ですので
決して全体のことではありません。
この担当者とお話しして僕が感じたことです。

最近の傾向として感じるのは
差があるということです。

都心と地方
貸せる銀行と貸せない銀行、
貸せる人と貸せない人、
低金利と高金利、


様々な所で差を感じます。

貸せる銀行と貸せない銀行というのは
具体的には地方銀行と信用金庫ですね。
地方銀行は都心に支店を持っている所は
都心で勝負しています。

僕「都心での融資に比べて静岡が渋いよね」

担「そうなんですよ。出したいんですけどね」

僕「都心のスキームは静岡で使えるの?」

担「社長、なんで知ってるんですか?」
 「あれは都心限定の話ですよ」
 「あまり外に向けて話してません」

なんて、お間抜けな答えが返ってきました。
この担当者のすっとぼけなのか、
それとも真面目なのかわかりません。

都心での噂はすぐに広まりますよ(笑)
それだけ皆さん「出す」銀行を探してます。

都心にはお金を出すに足る人も多いし、
地方に比べ簡単にお金を貸せます。
ロッドが違うので力の入れ方も違うと
はっきり言ってました。

地方で頑張って貸すよりも、
都心で楽に貸した方が効率良いです。

一方、都心に支店を持たない信用金庫などは
それほど融資に積極的ではないですね。

信金ではマイナス金利も
「まったく関係ない」
とまで言われました(笑)

まあ、本当の所はわかりませんが・・・

ただ最近は信金で頑張ってるという話を
あまり聞かなくなりました。

次に金利ですが、
貸せる人にはより有利な金利で貸す。
貸せない人には高金利で貸す。
というのが当たり前になっているようです。

高金利でも借りてくれる人がいるので
がんばってないみたいです(笑)

話はちょっと違いますが・・・
カリスマ大家さんの金利自慢には辟易です。
銀行は絶対に利益を取れてないので、
僕の金利交渉がすすみません(笑)

たくさん借りている人ほど交渉に有利です。
ガンガン交渉したほうがいいですね。
逆に僕のように中途半端な借入の人は
ご機嫌を損ねないように交渉するのが
いいような気がします。

銀行や金利にしても
都心と地方にしても
格差が開いている
ということを感じます。

地方の投資家の融資については
あまり変化がないようなので
いままで通りでいいと思います。

冷静に数字で物件を判断していればいい。

バブルが終わった時に拾えるといいですね。

静岡限定のお話なので他はわかりませんが、
都心と地方はまったく違うというのが
だいたいあってると思っています。

銀行の話って参考にならないんですよね。
時々で変わるし、人によって変わるし、
担当者によっても変わるし・・・

とりあえず時々は銀行に行くことを
おすすめしてしめたいと思います。