こんにちは、NETX GROUP代表の中邨です。

 

今回は、不動産投資最大の武器である

レバレッジについて分かりやすく解説します。

 

ご相談者様からよくこんなご質問があります

『現金と融資で不動産を買うのはどちらが得ですか?』

 

僕だったら、迷わずお答えします。

『融資の方が得です』

 

もちろん、どのような目的で不動産投資をされようとしているのかによっても

回答は若干変わりますが、

今回はあくまでも、収益を目的とした不動産の購入とした場合として回答させてもらいます。

 

 

不動産投資をやろうと思うのでしたら、

いかに、自己資金の負担を抑えながら物件を書い進めることを考えてください。

 

『いやでも、フルローンばかりやっていたら返済が厳しくなりますよね?』

という声もありますが・・・

そもそも、自己資金を入れないと返済が厳しくなるような物件を買うことを

そもそも止めてください。

 

もし、潤沢な資金があり、全額現金で不動産を購入可能だったとしても、

全額銀行の融資を活用してください。

 

現金で買い進めることと、

融資で買い進めることと、

どれだけの投資効率の差が出るのかを理解しなくてはいけません。

 

 

例えば、これは最近僕がお手伝いさせてもらった

海外の不動産投資での例です。

現金購入派と銀行融資派で比べてみると分かりやすいです。

 

2014年10月から2015年10月までの1年間で

インドネシアのロンボク島の不動産価格は約2倍の価格に上昇しました。

この時に投資をしていた、2名の日本人の例で比べてみましょう。

 

一人目は現金派のAさん

当時、このロンボク島にある土地200平米を手持ちの現金200万円で購入し、約1年後にこの土地を400万円で売却に成功しました。

単純計算で利回りは100%(土地価格は2倍になりました)です。

 

二人目は銀行融資派のBさん

当時、このロンボク島にある土地200平米を銀行から全額融資で200万円で購入しました。そして1年後に400万円で売却に成功しました。

こちらも投資利回りは同じく100%です。

 

一見同じように見えるこの不動産投資、

でも実は全く別物なのです。

 

一つは、投資利回り100%(これでも十分良いですけど)

一つはなんと、700%を超える利回りを叩き出しているのです。

 

これはなぜなのか?

 

次回、詳細をお話しさせていただきます。

お楽しみに。

 

NEXT GROUP 中邨宏季

 

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【今後の投稿予定】

・ホテルや空港など、開発計画の情報を元に投資をすると失敗可能性が高い理由とは?!

・なぜ、建物(コンドミニアムやマンションなど)への投資と土地への投資ではリターンの期待値に数十倍の差が出てしまうのか?

・日本人が海外不動産を購入するときに、気をつけるべき権利とは

・不動産の本質を知れば、技術や知識など関係なく成功できる理由とは?

・数年以内に日本の不動産市場にチャンスが到来する可能性が高い理由とは?

 

※テーマにしてほしい題目などあれば、

 いつでもメッセージをください。

 それについてお話しを進めさせていただきます。