こんにちは!伊藤慶です。

本日もコラムをお読みいただきありがとうございます。

 

北陸にきていますが、北陸はあまり台風による被害を受けなかったみたいですね。

北陸に物件を変えたら台風の心配などをあまりしなくて済むかもしれませんね。

 

さて、本日は外壁のメンテナンスコストをおさえるためにどうすればよいのかというお話です。

不動産を保有していると、さまざまなコストが発生しますが、その中でも大きいアイテムはみなさんもご存じのとおり、外壁の塗装と屋上防水工事ですね。

 

この二つはコストとして100万円を超えることもざらにありますから、コストをおさえるためにはこの二つをどうやってコストをさげて施工するのかということが一つの選択肢として考えられます。

 

そして、外壁塗装に関しては実はただ塗装をするのではなく、違う方法でメンテナンスをやることが可能なのですが、これを知っている人はあまり多くありません。

そこで今回は、外壁を安い値段でしっかりとメンテナンスする方法についてお伝えさせていただこうと思います。

 

外壁塗装のかわりに行うことができるメンテナンス内容、それは、壁に板金を張り付けるという方法です。

 

要は、塗装をする代わりに板を外側から貼り付けるという施工方法です。

最近では性能が良い外壁が多数出ていますので、古い素材に塗装を行って対応するよりも、板金を張り付けてメンテナンス費用を下げることができるのです。

 

この場合のデメリットは解体時のコストです。

解体時に板金分のコストが発生しますので、その分コストが高くなってしまうのですが、保有期間中の美観の維持並びにメンテナンスコストの削減という観点では、選択肢として考えておいてよい施策ではないかと思います。

 

見積もりは簡単に取れますので、なじみの管理会社に聞いてみてはいかがでしょうか?