いつもありがとうございます。

すまいる大家ノリです。

 

今回も私のコラムをお読みいただき

本当にありがとうございます。

今回は【築35年物件との戦い コンセント編】

についてお伝えしていきます。

お金をかけてどれだけ家賃が上がるのか?

今では無事に入居者さんも見つかった戸建て物件。

しっかりとキャッシュを生んでくれています。

 

でも入居が決まるまでは

悪戦苦闘の日々でした。

 

築40年近い物件ですので、

いたるところに傷みがあります。

 

お金をかければ

すべての箇所を直すことができます。

 

トイレを最新に、

台所をシステムキッチンに、

そして床もフローリングに

と何でもできます。

 

ただ、そこまでお金をかけて

家賃がどれだけアップするか、

何年で回収できるか、

という視点で考えると

【築古・地方・戸建て物件】では

大規模リフォームを行っても

大幅な収支の改善は見込めません。

リフォームのポイントは〇〇〇を消す事

重要なポイントは

安く、そして効果的に

【生活感を消す】という点です。

 

ではどこからリフォームするのか?

 

住んでいた形跡が残りやすく

一日に何度も使用する場所

それは

【コンセント・スイッチ部分】です。

 

手垢による変色

こげ、割れ

といった生活感がでるポイントを

重点的に直すのです。

 

コンセントカバーの交換は

免許が無くても大丈夫です。

 

埋込コンセントの交換は

電気工事法により

器具の施工には

電気工事士でなければいけません。

 

私は焼け焦げたコンセントの交換は

電気工事で来ていただいた職人さんに

やっていただきました。

【低価格】で効果のあるリフォームを!!

そしてもうワンポイント。

 

それはコンセントカバーを

【おしゃれなものに変更する】ことです。

 

おしゃれなコンセントカバーは

100円均一ショップで購入できます。

 

通常のコンセントプレートは

80円前後なので

ほとんど変わらない値段で

取り付け可能です。

実際に取り替えてみた画像です。

コンセント

無題

 

どうですか、

かなりイメージが違いませんか。

 

かなりコストパフォーマンスの良い

リフォームです。

 

【古い】を【レトロ】に変身させるのも

腕の見せ所ですね。

 

皆さんもぜひ挑戦してみてください。 

私も家中のコンセントカバーを交換し

コンセントカバー交換職人になりました。

 

今回は【築35年物件との戦い コンセント編】

というお話でした。

 

最後までお読みいただき

本当にありがとうございます。

 

あなたの賃貸経営の

お役にたてればうれしいです。

 

『すまいる大家ノリ』