はじめまして

  楽待コラムを担当することになりました「幹次郎の友」です。

 61歳です。

  時代小説が好きでして,佐伯泰英のシリーズ14巻目を読み終えたところです。

 ペンネーム「幹次郎の友」は,佐伯泰英お好きな方ならピン!ときましたね。

 TVでもやっていた「吉原裏同心」です。

 「幹次郎」かっこいいですよねえ。あこがれます。

 

年金受給額の少なさに驚く

~これで生活していけるのかな~

 

 そんな私ですが,前の仕事を定年前に退職し,転職。

  家のローンも終わりました。子どもも自立しました。

 新しい職場の退職は67歳なので,『安泰』と思っていたのですが,郵送されてきた年金の受給予定額を知ってびっくり

 これまで仕事に夢中で,老後のことなど考えていませんでした。

 年金でも,ぜいたくしなければ何とか暮らしていけそうです。

 でも,ゆとりはほとんどありません

 現役の時,羽振りの良い生活をしていた人が,年金受給者になった途端,スーパーの特売に駆けつけているなんて話がネット上でもよく語られています。

 現在、羽振りの良い生活をしているわけではありませんが、このままでは似たような暮らしぶりが待ってます。

 何かあったらどうしたらよいのでしょう。不安にかられました。

 

不動産投資に気持ちが傾く

         ~60代でもできそうだ~

  同僚の30代男性がつぶやいた一言。

 「結局は不動産投資なんですよ。僕の友達は,30代でアパートを一棟持ってます」

30代でアパートのオーナー?? そりゃ凄い!!

  60代でもできるのだろうか。リスクは高くないか。

  それが不動産について勉強するきっかけになりました。

 勉強して,私なりに結論を出したのは,

「60代からの不動産投資の場合,リスクをあまり冒さず,年金の補填として考える」ということでした。

 物件を探し始めて3ヶ月,思い切って1棟購入。その1ヶ月後に2棟目の購入を申し込みました。

 どうやって決めたのか。どんな物件か。リスクは何か。

  本当に年金対策になるのか。

  退職後の年金に不安を抱える方に,少しでも役に立つようなお話をしていきたいと思います。

  ありがとうございました。