お元気ですか、お宝トミーです。

 

今回のコラムは、45歳からの不動産投資は間に合うのか?

というタイトルでお送りいたします。

日本は世界でも屈指な長寿大国として有名です。

世界保健機関(WHO)のWorld Health Statistics(世界保健統計)による統計調査2016でも、その前年と同じく日本は男女平均が83.7歳と世界一の長寿国になりました。

そんな長寿社会の日本ですが、

勤労寿命としては、定年を迎える65歳ということになるのではないでしょうか?

そこから現在は年金支給される予定だとしても平均余命まで20年近く第二の人生が続きます。

はたしてその20年間年金だけで生活できるのでしょうか?

 

今日も最後までコラムにお付き合いいただけたら幸いです。

 

45歳からの不動産投資は間に合うのか?

自分は、42歳の時に転職をしてその3年後の45歳から不動産投資を始めました。

これは、最近20代から不動産投資を始める若い投資家が多い中で相当遅咲きのデビュー?になります。

その年齢から不動産投資を始めてはたして間に合うのか?

その当時いつも思っていたことでした。

焦る気持ちを抑えなんとか5年以内の50歳の誕生日までに・・・。

これが、最終的なサラリーマンのセミリタイアゴールとして頑張ってきました。

結果的にギリギリのところで間に合って目標を達成出来ましたが、期限のゴールを決めるという重要性を痛いほど味わった経験でした。

 

65歳定年、その後20年・・・。

コラムの冒頭でも触れましたが、これが平均寿命から逆算した現在日本人の平均ライフサイクルなのでしょう

ただ、数年前から定年後の20年間年金だけで生活できるのか?

そんな論争が絶えず起こっています。

当然と言えば当然

その流れで自己防衛の手段としてあまり日本人に縁がなかった投資という言葉が普及し、実践している方が多いのでしょう

自分もその一人ですが・・・。

 

みんな将来不安なんだ!

これは、率直な意見ではないでしょうか?

既に各メディアによる年金崩壊がささやかれ

みんな将来不安なんだと思います

特に若い人は、年金なんて当てにしない

どうせ、出ないのだから

とあきらめムードが漂っています

その答えが、投資をすべき

そう言うつもりは毛頭ありませんが、やはり年金があるから大丈夫!

そんな時代ではないのでしょうね。

自分も将来の不安の前にサラリーマンの不安から不動産投資を始めましたが、45歳から始めても不安とは裏腹に決して遅いとは感じませんでした。

なぜなら、同年代や年齢が上のサラリーマンの方が非常に多かったから

さらに、気になっていた融資も年齢を理由など全くありませんでした

何事も遅すぎることなんてない

まずは始めること

これが、一番だと思いました

 

今日のコラムが少しでもみなさまの参考になったのなら幸いです。

それでは、今日はこの辺で