みなさまこんにちは!

ストレージ大家のひらです。

ボロ儲けの戸建ても私は融資どころかオーバーローンで購入しています。

特に初心者大家さんの中に、よく
300万円なので現金で購入しようとする方がいらっしゃいますが、
私は必ず止めなさいとアドバイスしています。
私自身が未だに現金での購入は最後の手段としています。

今回はこの辺の投資と現金の関係について今一度書いておこうと思います。

現金で買ってはいけない理由

なぜ現金で購入してはならないのか。
答えは簡単で、
一度現金で購入すると売却以外取り戻せないからです。

担保にできる?

現金で購入してもそれを担保に出来ると思われるかも知れません。
しかし一般的にはほとんど担保としては見られません。
特に耐用年数超えだから安く現金で買えるのであって、
現金で購入する物件には元々資産性が少ないというジレンマもあります。

政府系金融機関では?

政府系金融機関ではどうでしょう?
私自身が現金で購入して担保とし
1つの現金から二重の賃料を得ることを
”一粒で二度美味しい作戦”
と称し、実践していることはコラムにも何度か書いております。
しかし、300万円で購入した不動産が300万円で評価されることはほぼありません。

現金で買っても担保として戻ってこない理由

理由は3つあります。
土地値などかなり安く買っても評価はそこまで出ないのが1つ、
その出た評価からさらに賃貸の場合は7掛けでしか評価されないことが1つ。
仲介手数料やリフォーム費用は評価の中に入らないのが1つです。

現金を使うのは簡単

現金を使って買うのは楽です。
金融機関が好む物件でなくても良いですし、
いろいろ言われなくても済みます。

しかし一度使った現金は長い時間拘束されます。
例えお金をたくさんもっていても、
現金でやるのは最後の最後の手段にしましょう。

現金でやるなら現金ならではの物件にしなさい

逆説的に現金でやるなら現金でやる価値のある物件だけにしましょう。
もちろん無借金経営していきたいというのなら話は別ですが、
投資にスピード感も追求するのであれば、
間違っても努力しないで小さいからといって使ってはいけません。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!