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ママチャリ大家こと小林ヒロシです。

自宅から、5キロ圏内で不動産投資を行い、ママチャリを駆使して、7棟すべて自主管理しております。

 

突然の雨漏り……入居者から修繕の催促

 先日の東京の大雨、暴風雨の日、入居者様から電話がはいりました。

この物件は築25年、重量鉄骨4階建ての陸屋根で、3階に住む方からの連絡です。

「大家さん、窓枠の上からぽたぽた雨漏りしています。修理していただけますか?」

聞いたところ、通常の雨では漏らないようです。
早速、以前から取引のある業者さんに状況をチェックしていただけるよう依頼しました。

現場へ急行してくれた業者さんから、窓周りのシーリングが劣化しているので、そこを撤去、交換すれば雨漏りは止まるのではないかとの返答です。
但し、3階なので、ハシゴの対応は不可能で、「足場」を組む必要があるのこと。早速お見積りをお願いしました。

程無くして、見積もりがメール添付で届き、見てみると、足場代が25万円、その他諸々で35万円の見積もりです。
ちょっと高いなあ、と思いつつ、以前、足場を組まずにロープで作業できる会社があることをテレビか何かで見たことを思い出しました。

早速、「足場 無し 防水 東京」などと、キーワードを入れてググりました。

 

不動産修繕の鉄則「相見積もりは必ずとること」

 検索結果はすぐに表れ、数社にメールにて見積もり依頼を出しました。いわゆる「相見積もり」です。これは非常に重要です。

3階とついでに4階の窓周りシーリングと、間にある打ち継ぎ目地のシーリングの打替えの見積もりを依頼しました。
数社から見積もりが届き、その中から、直接お会いして、見積もりがリーズナブルで、信頼できそうな会社を1社選んで、発注しました。

見積もり額は、なんと、5万円!です。最初の会社より30万円も安いです。ずいぶん違いますよね!

無足場工法」というそうです。最高ですね! 数社からのヒアリング

muashiba

にて知り得たメリットを下記します。

 

①足場代がかからないので、リーズナブル 

足場って結構高いのですね。

②足場の組めない場所でも作業可能  

建物と建物の隙間が狭すぎて足場が設置できない場合、お隣りとの関係が悪くて足場を組ませてもらえない場合などでも、無足場工法であれば、人が通れるスペースがあれば作業が可能とのことです。

③足場を組まないから、速い! 

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当方の作業時間は、4時間くらいでした。

写真は、実際の現場作業時の写真です。

屋上からの2本のロープで自由自在に上下左右に動いて作業しています。かっこいいです。まるでスパイダーマンか忍者の様

「怖くないのですか?」との問いに

「怖がってたら、仕事になりませんー」とのこと。

日本の職人は素敵です。