明けましておめでとうございます!

今年も良質で実践的な内容のコラムをお届けしたいと考えております。今年もどうそよろしくお願いいたします。

早速ですが、以前から密かに交渉してきました、2銀行との融資の金利についてですが、引き下げに成功しました。新年早々うれしいです。

 

そこで、今回は私の現在の各銀行の融資金利を公表いたします。

某都銀 0.975% (昨年度と変わらず)

某地銀 0.50%  (昨年度の金利0.95%) 写真参照

某信用金庫 0.925% (昨年度の金利1.05%)

某信用組合 1.2%  (交渉中、今年3月くらいに0%台?)

 

金利

 

当初、某地銀から、金利4.5%で借りていた時代に比べると、大変良い感じの低金利になっています。

本当に未曾有の低金利時代ですね。ありがたいです。しかしながら某銀行の支店長曰く、トランプ大統領当選あたりから、金利が上がってきており、今回はギリギリのタイミングだったようです。また、金融庁からの不動産投資に対する融資引き締めの方向が出ているようです。要注意ですね。

低金利>> 支払利息減>> キャッシュフローが増えますので、経営が安定します。金利引き下げによるメリットは数千万円になっているかと思います。

借り換えをしたり、コツコツと各銀行への信用を積み上げて行った末の結果です。

銀行との信用を築いていくことは不動産投資において本当に大事です。

あと、4行に分散させているので、各銀行がお互い競い合うことも挙げられます。取引において、一定の緊張感を保つことも大事です。なあなあの関係はよくありません。

また、複数の銀行と取引している方が、今後新たに融資を受ける際に選択肢が広がって良いですよね。

ビジネスのスタート時点では高金利でもあとで挽回は可能であるという言葉を、これから不動産投資を志す人に向けた新年の挨拶に変えたいと思います。