5年で1億円!

こんにちは! 埼玉サラリーマン大家です。

『1億円』と聞いて、あなたはどう感じるでしょうか?

普通の感覚では、少し想像の外にある大金ですよね。庶民感覚では夢のある響きです。まぁ、宝くじにあたるレベルの金額ですから当然です。

でも、不動産投資をしてみると、その感覚にも変化が出てきます。

 

昨日までの2016年度データ公開シリーズでお伝えしてきたように、あと数か月で全ての物件の返済が実質的に完了するため、年間のキャッシュフロー(手残り)は2200万円となります。

ということは、つまり、何もしなくても5年で1億円の現金が増えます。

実際は、キャッシュフロー2200万円とは言っても、これは税引前の数値です。
だから、何もしなければちょっと足りないですが、、、(笑)
まぁ、再投資をしていくことを考えれば、5年で1億円以上にはなるでしょう。

響きが良いから『5年で1億円』と言っておくことにします。

 

この規模まで、不動産投資をやってくると『1億円』という金額が現実味を帯びたものとなってきます。まぁ、5年に1度は宝くじが当たるようなものです。

ここまでくると、よほどのヘマをしない限りは、儲からないわけがない状況になってきます。もう、本気で安全にいくのであれば、数千万円のアパートを数年に一回くらい現金で買っていてもいいのですから。それなら、ずっと自己資本比率100%です。あとは、大規模修繕でも順番にやっていればバッチリです。

実際には、それでは効率が悪いから融資は使うでしょうが、究極的に言えばそういうことです。過大なリスクを負う必要がなくなってきます。

 

あとは。

あとは、『どれだけ夢を追うのか?』ということになってきます。

もっと! もっと! と夢を追い続けて100億円の規模を追い求めるのであれば、人生は短いですから、リスクをもっと負う必要があります。

でも、今までくらいのリスクでよいと思えば、破綻することはほぼないでしょう。

逆に、どこかのタイミングで、『投資スピードを落として、生活水準を上げようかな?』という選択肢だってあり得ます。

 

これまでは、節約し続けて、給与からの貯蓄分も他の収入からも全部を不動産投資に1点賭けしてきました。どこまで、そんなにストイックに頑張るか?という問題も浮上してきます。

節約とは言っても、そこそこの生活はしてますが。

貧乏暮らしをしているわけではありません。利益に見合った贅沢はしていないという意味です。高級車を買ったり、海外旅行に行ったり、などなど。

この投資手法では、、、不動産投資を本気ですすめているうちは、贅沢はできませんからね(笑)