皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。
現在は、ネットで情報が瞬時に飛び交う時代ですから、
良い情報も悪い情報も簡単にネットで収集出来る時代です。
先日も、先週RAKUMACHI BIZ8にご出演された、
白岩貢さんの発信されているブログ内で衝撃的な数字がアップされておりました。
それによると、元のデーターは野村総研さんの調べなのだそうですが、
日本全国での空き家の件数が、
2013年820万戸
2023年1400万戸
2033年2150万戸
となる予想で、このうち貸家が占める比率が8割近いのだそうです。
そして2033年の2150万戸の空家の数というのは、
全国の家の3軒に1軒の数になるというのです。
現在は2017年ですから、あと16年後の将来の話ですが、
自分の子供が今、高校生と中学生ですから、16年後というと、
子供が年齢的に結婚するかどうかという時期に、
この様な今よりもいっそう厳しい賃貸経営の時代が到来する事を、
大家さんは今から認識しておかなくてはいけないのです。
こんな厳しい経営環境下でも、サラリーマンだけしてた時よりも年収が増えて、しかも将来の希望が描けている。
この事は、サラリーマン兼業大家さんから専業大家さんに転進されて、
個人の年収が既にサラリーマン時代よりも多くなっている大家さんで、
銀行さんのローンをあと数年で返済し終える方ならば、
ほぼ同じ心境ではないかと思うのですが、
”経済的にも心理的にもようやく自由を手にする事が出来た”
というサラリーマン時代に長年求め続けていた事が実現できたという、
喜びや充実感を味わう事が出来ているのではないかと思います。
しかし16年後の将来の日本で、
3軒に1軒の空き家の8割が貸家で占めるという厳しい予想を、
大家として常に忘れずに今後も賃貸経営に全力で取り組む事で、
専業大家として、経済的精神的自由を手にしながら、
厳しい経営環境下で生き残る事が出来るのだと思います。
そして大家としての仕事が大変な時は、
”それでもサラリーマン時代の苦しさに比べれば、まだまだぜんぜん楽なもんだ”と
私は過去の、本当に自分が苦しかった時の事を振り返る様にしています。
ここまでお読み頂き有難うございました。
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