こんにちは。ママチャリ大家こと、小林ヒロシです。

東京都内の自宅5キロ圏内にアパート・マンションを7棟、コインパーキング2ヶ所、月極駐車場5ヶ所を保有し、年間約4千万円の賃貸収入があります。以前はサラリーマンとして働いていましたが、2011年の7月に退職し、独立しました。

 突然なりだすテレフォンー♪

 「大家さん、お湯が出ません!」

との男性入居者からの連絡。かなり焦りました。この寒い時期にお湯が出ないのは大きな問題です。

この物件はオール電化仕様で、電気温水器を使用しております。

新築で平成3年に新設してから交換してません。

6部屋あるので、これからこういった故障が起こり得ますね。怖い怖い~(汗)

メーカーの修理の担当に確認したところ、古いので、修理する部品が無い可能性が高いとのことです。

こういった場合は、合理的な判断が求められます。

修理して直して延命を図るか、新品を買うかです。

熟慮の末、今回は新品を購入することに決定しました。

理由としては、入居者が安心する、入居者満足が高まる、その方がランニングコストは安いかもと考えたからです。

さっそく数社に見積もりを依頼しました。

同様の内容で、高い見積もりは40万円、安い見積もりは25万円くらいです。

当然のことながら、25万円の見積もりの会社に発注いたしました。

 突然なりだすテレフォン♪パート2

「大家さん、水が出ません!」

別物件の女性からの連絡です。この物件は重量鉄骨3階建て、3階の入居者からの連絡でした。すぐに、水道工事屋さんに急行してもらいました。

水道屋さん曰く、3階に組み上げるポンプが故障しているとのこと。「応急的に水が出るように直結しておきました」とのうれしい返答。と同時に、そんなことができるのか!とびっくりしました。

また何かしらポンプやタンクが故障したら、再度クレームになってしまうとの恐れから、先手必勝!タンクを撤去して完全に直結水道工事を行うことに決めました。入居者もこの方が安心でしょう。直結水道工事は別物件合わせて2回目です。前回と同じ会社(この応急処置をしてくれた会社)に発注しました。

今回は、規模が小さいので、約24万円です。

今後、別物件の樹木伐採工事、屋根防水工事が控えております。

出費が重なりますが、備えあれば憂いなし、普段から準備をしておけば、いざというとき心配がない!ですね。