こんにちはGOLF3333です。

今日は不動産コンサルタントとの付き合い方について書きたいと思います。

拡大する不動産投資周辺ビジネス

不動産投資ブームが加熱すると同時に、関連する様々なビジネスが活性化しています。不動産投資物件専門の物件情報サイト、遠隔投資家向けの不動産と管理会社監視サービス、大家さん向けの税務相談会開催、地域活性化との連携、大家さんサポートのコンサルタント。大家さん本の増加。DIYのブームも不動産投資のブームとリンクしているといえるでしょう。

知識と経験のないサラリーマン大家さんが増加したことに伴い、不動産投資コンサルタントと言われる人たちも増えました。彼らのサービス内容は管理や助言、補助金や融資関連の手続代行等様々です。売買や賃貸の営業マンでも名刺にコンサルタントと記載している人もいます。

知識のないサラリーマン大家さんは彼らをうまく使えば自身の弱点を補強することができるかもしれません。

逆恨みされるセミナー講師やコンサルタント

ブログ等を通して大家さんたちも気軽に思いを発信しています。

時折、講師やコンサルタント

「コンサルタントは色々勧めるけど責任を取らない」

「だったらなぜ自分で買わない?」

「口だけならなんとでも言えるから」

「あいつは本当にそれでいうまく行っているのか証拠がない」

「そうは言うけど再現性がないから参考にならない」

しかし、大家たるものは彼らの言動に不必要に惑わされない心構えを持たねばなりません。

 

同じ趣味の話し相手だと思え

確かにいい加減だったり無責任なことをいうコンサルタントもいるでしょう。また、彼らなりの立場で試行錯誤しながら仕事をしているのですから間違えることもあるでしょう。

しかし、彼らは不動産という共通の趣味の話し相手です。

大家さんとコンサルタントはとフラットな立場です。

コンサルタントを上に見ようとか業者として下請けとして見ようとかどちらかに寄ってしまうと惑います。

金銭の授受や利害関係が感情をに影響する部分があるのは否めませんが、「何かを得よう」とか「騙されないようにしよう」のような立場ではなく、「学生の時の友人がなんか言っている」ような感じで聞いているといい話悪い話が取捨選択しやすくなります。

コンサルタントは悪く言われることもあるようですが、彼らなりの目的を達成したいだけで、相手を陥れたいと思っているわけではありません。

恨まないようにしましょう。