前回のコラムは  こちら

こんにちは。ソプラノ大家です♪

 

先日、知り合いのうちにお招きいただきました。

そこのお宅は山の麓にあり、別荘のような佇まいです(*^_^*)

 

しかも、お庭にはご主人が作ったピザ窯が!!

お庭も素敵に手入れしてあって、まるで別荘にキャンプに来たような感じでした。

もちろん、窯で焼いたピザは格別のおいしさでしたよ♪

 

今日から2回は、物件を取得したときの諸費用の内訳を紹介します。

購入する前に諸費用を計算しておくことは大切ですので、

ぜひ、参考にしてくださいね!

 

物件2・3・4号の紹介

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この物件は、3棟⼀括で購入した物件です。

3棟で、1億6000万円で売りに出された物です。

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投資用の物件として売り出されたのですが、

その後のリーマンショックなどの影響で買い⼿がつかず、

私たちが、運良く購入することができました。

新築から1年たち、中古物件という扱いになったことも

安く買うことができた要因だと思います。

 

値引き交渉と購入価格について

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新築時の売り出し価格は、1億6000万円。

それを不動産屋さんに勤める友⼈が、

売り主さん(業者)と根気強く交渉してくれて、

結局は8200万で買えることになりました♪

内訳は建物が4200万円、土地が4000万円になりました。 

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税⾦、諸経費などについて

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では、土地・建物価格以外の諸費用について、⾒てみましょう♪

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この⾦額をみると、

諸費用の中でローン保証料がとても⾼いことが分かると思います。

 

物件2・3・4号のまとめ

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では、ここで、物件2・3・4号の収入と費用をまとめ、

物件価格に対する、諸費用の割合を計算してみます。

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実際に計算してみると、物件価格に対しては11%を超えていました。

かなり⼤きな⾦額ですよね!

では、もっと小さな物件の場合の諸費用は、どうなるでしょうか?

 

次回は、物件5の諸費用について紹介します