前回のコラムは  こちら

こんにちは。ソプラノ大家です♪

 

前回、ピザ窯のお話しをしました、

うちの庭にも、どうしてもほしくなってしまいました(^_^;)

 

でも、ピザ窯はかなり敷居が高そうなので、

「スモーカー付きのバーベキューコンロ」作りに挑戦したいと思います。

ただいま、計画を立てているところです。

こちらの様子も、またコラムで紹介しますね(^_^)v

 

それでは、本題に入っていきましょう。

 

物件5号の紹介

この物件は、売り主さんがアパート経営が⾯倒だと⾔うことで、

入居付けしていなかったために、全室空室だったからです。

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やっぱり全室空室というのは、リスクがありますからね。

それに、銀⾏もなかなか融資してくれません。

私としては、自分でリフォームしたかったこともあり、

入居者に気を遣わずにリフォームできる点でも好都合でした。

 

値引き交渉と購入価格について

この物件も前の物件と同様、不動産屋さんの友⼈から

「いい物件がある」と紹介された物で、

1100万円の売値だった物を

「750万円でどうか?」と打診されました。

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その⾦額で買うと約束したのですが、

その後、リフォーム費用も結構かかると⾔うことで、

売り主さんと交渉してもらい、結局700万円で買うことができました♪

 

税⾦、諸経費などについて

では、土地・建物価格以外の諸費用について、⾒てみましょう。

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この物件は、⽇本政策⾦融公庫から、融資を受けました。

そのため、融資に当たってローン保証料がかからなかったので、

その分、費用を抑えられました。

 

物件5号のまとめ

 

結局、この物件にかかった諸費用も11%を超えました。

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「通常、諸経費は8~10%として計算する」

と言われますが、それ以上にかかることも多いです。

物件購入に当たっては、諸費用を必ず考慮に入れてくださいね!

 

取得のための諸費用のまとめ

改めて、物件取得費用をまとめてみると、

「かなりかかっているなあ」というのが、率直な印象です。

 

ですから、ご自分がどのような条件で物件を取得するかによって、

諸費用も⼤きく変わってくるので注意が必要です。

私の物件で考えると、諸費用は以下のものがありました。

 

・不動産取得税

・売買仲介⼿数料

・売買契約印紙代

・登記関係費・司法書士報酬

・火災保険代

・ローン保証料

 

この中で、もし節約できるとすれば、

「仲介⼿数料を値下げしてもらう」とか、

「司法書士費用の安いところを探す」、「ローン保証料のかからない⽅法で借りる」

などが考えられると思います。

 

物件取得には、これらの例のように多額の費用がかかるので、

ぜひ、はじめから考慮に入れた上で物件を探すことをおすすめします!

 

次回は、ストーリー編にもどります!