不動産で未来を拓く!
不動産投資コーチ 静岡大家です。

僕たち不動産投資家にとって
優秀な金融マンとは「お金を貸す人」です。

ではちょっと角度を変えて考えます。

どうしたら「お金を貸す人」
になれるでしょうか?

考えたことありますか?

金融機関に勤めたことないので
考えたことないですよね(笑)

いきなり結論です。
僕が知ってる優秀な金融マンは、
楽しんでる人が多いです。

お金を貸すことを楽しんでる?

どういうことかというと・・・
お金を貸したいのは当たり前なんです。

みんなお金を貸したくてウズウズしてます。

ただ貸すためのルールが複雑なんです。

ゲームに勝つためにはルールを熟知する
必要がありますよね。

できる金融マンは「金を貸すルール」を
ゲームのように楽しんで覚えてますね。

で、仕事ができない人は
だいたい1つの方向しか見ていません。
で、でないと勝手に諦めてしまいます。

優秀な方は出ないのを出そうと
いろいろな角度から出そうとします。

楽しんでやってるとしか思えません。

ルールを覚えれば覚えるほど
お金が出しやすくなるようです。

それを楽しんでやれる人が
お金を貸せる人になるです。
イコール優秀な人です。

融資がでそうなネタをひろって
聞いてみると調べてみてくれます。
で、チャレンジしてみてくれます。

この行動力も優秀な証。

上司と良好な関係を保っているのは
いうまでもありません。

能書きばかりたれてる奴にあたると
激しく時間をロスします。

本当にルールは同じはずなのに
結果が違うってのがよくあります。

やっぱり仕事って楽しんでたほうが
結果が出やすいですよね。

これらの人を見分ける術ですが・・・

はっきりいって
お付き合いするしかありません(笑)

みなさん仮面をかぶってます。
一見しただけではわかりません。

時間のある方は決算書をもって
アポとってでかけてみることを
おすすめしたいと思います。