楽待コラム読者の皆さまこんにちは。

連休はどうお過ごしでしたでしょうか。

家族サービスで逆にお疲れだったり、いつも通りのお仕事の方も多いかと思います。

私は休み明けの動きの準備をしたり、読みかけの本を読んだり、国有地問題や豊洲問題を片耳で聞きつつどうなってるの”(-“”-)”と思ったり・・

国民や都民がコントロール出来ない場所で好き勝手したがる連中がいるみたいですね・・・

権力を持った一部の人間。

と共通するかは置いておいて。

広大な地主の正体は

超人気タウン吉祥寺の一等地の地主は、とあるお寺さんでした。

なるほど・・・

特にお墓や檀家さんなど抱えていなさそうなお寺さんでも盤石な経済基盤があるんですね。

しかも本山の持ち物と言う形らしく相続税も発生しない。

莫大な地代収入があり当然売却する必要もなく、所有権移転は未来永劫移る可能性は低いのかと思います。

歴史的にも人が集まり心が集まる場所にはお金と権力も集まってくるようです。

吉祥寺のアーケード街が開発されない理由もここにあるようです。

駅前にありながら、雑多な雰囲気と人を寄せ付ける不思議な魅力のある街の作りもこうした超強力な地権者がいるお陰であるとも言えるのかと思います。

そうでなければ市場に出た瞬間に再開発が始まり、大型商業ビルやマンションが駅前に立ち並び

今ある人気の吉祥寺の風情が消え去ってしまう事と思われます。

駅前のテナントビルは非常に魅力的ではあったのですが、毎月の地代は高額でした。

うーん。

高い!吉祥寺。。。

吉祥寺に物件を持つ。

所有欲は満たされるのでしょうが、冷静にビジネスとして考えた場合なかなか厳しいので今回は見送りました。

いつの日かまた優良物件と出会えることを願いつつまた勉強したいと思います。

今日もありがとうございました。